MAISON CACAOの挑戦
2026-09-12 16:21:18

MAISON CACAOが帝京大学ラグビー部を支える新たな挑戦の幕開け

MAISON CACAOが帝京大学ラグビー部を応援



2023年9月12日、鎌倉発祥のチョコレートブランド「MAISON CACAO」が帝京大学ラグビー部と提携を締結し、同部のユニフォームにブランドロゴを掲出することが発表されました。この提携は、創業者である石原紳伍氏が自らの卒業校である帝京大学を支援する形で次世代に恩返しをするものです。

魅惑のチョコレートとラグビー文化の結びつき


MAISON CACAOは、ユニフォームの背面にロゴを付ける形で2026年度から実施する予定です。初お披露目は、関東大学対抗戦を経て行われ、その意味を選手たちにしっかりと伝えていく戦略がとられています。

石原氏自身は2007年に卒業し、その後、同部の初代学生コーチとしてチームづくりに深くかかわってきました。この経験がMAISON CACAOの理念に影響を与えており、「自分の役割を考えて仲間と一緒に目標を達成する」という価値観が色濃く表れています。

「今の常勝チームへの道を共に築いた」


帝京大学ラグビー部の岩出雅之前監督は、石原氏が当時のチームに与えた影響について「常勝チームの礎を一緒に築いた」と語っています。これにより、選手たちにとってもMAISON CACAOのロゴは単なるブランドではなく、共に戦った歴史や成長を感じさせる象徴となります。

社会で活躍する卒業生の姿が学生に勇気を


帝京大学ラグビー部の相馬朋和監督は、卒業生が社会で活躍する姿は、学生たちの大きな自信となると強調しています。今回の取り組みが競技面だけでなく、学生たちの成長に繋がることを狙っています。「今しかない学生生活を精一杯楽しんでほしい」という監督の想いが込められています。

日本一を目指すチームの士気を高める


帝京大学ラグビー部は、昨年の準決勝で敗れた悔しさを胸に、日本一の奪還を目指して高い士気を維持しています。新キャプテンの森山氏は、応援してくれる方々の名前を背負って戦うことの重要性を強調し、最後まで全力でプレーすることを誓っています。

「ラグビーが私の原点」


石原紳伍氏は、「帝京大学ラグビー部は僕にとっての原点」と語り、同部での経験が今の自分に大きな影響を与えていることを明かします。これからは支援する側として、未来の学生たちを応援していきたいという決意を表明しています。MAISON CACAOとしても、その想いを実現するための活動を続けていくとのことです。

未来への架け橋となる取り組み


MAISON CACAOは、スポーツを通じて人々が育ち、社会に貢献する力を信じています。チョコレートを通じた文化の創造とともに、帝京大学ラグビー部を支える一員として、次世代を担う学生たちの挑戦を応援していく姿勢が鮮明です。

結論


MAISON CACAOと帝京大学ラグビー部の提携は、スポーツと文化を結びつけ、未来を担う人材の育成に寄与する新たな試みです。これによって、ラグビー界はもちろん、社会全体に対してもポジティブな影響を与えることが期待されています。


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会社情報

会社名
メゾンカカオ株式会社
住所
神奈川県鎌倉市小町2-6-43
電話番号
0467-50-0611

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