国内市場の限界を突破する成長戦略、海外M&Aの全貌とは
2026年1月29日、東京都で開催されるオープンイノベーションイベント「S venture Lab.」第53回では、海外市場の獲得に向けた成長戦略としての「クロスボーダーM&A」がテーマです。
このイベントを主催するのは、株式会社ストライクで、同社の代表取締役社長荒井邦彦氏の指導の下、国際的なビジネス展開の方法論を深く掘り下げます。
国内市場の成熟化や人口の減少という厳しい現実に対処するため、多くの企業が海外への展開を模索しています。特に、先進国の市場や技術、優良な人材を取り込むための手段としてクロスボーダーM&Aは注目されています。
海外M&Aに特化した専門家が登壇
当日のスピーカーには、株式会社M&A戦略アドバイザーズの代表取締役社長、粟林稔氏が登壇します。彼は、日米間で30年以上にわたり数多くのM&Aに関与しており、豊富な経験を持つ専門家です。モデレーター役には、株式会社ストライクのクロスボーダーM&Aチームアドバイザー、豊住孝文氏が担当します。
粟林氏は、1978年に設立した自身の企業でのアメリカとの提携経験をもとに、1983年に設立したPacific Marketing Partnersでのマーケティングコンサルティング業務を経て、クロスボーダーM&Aの専門家として日本に戻りました。その後も、さまざまな企業でアドバイザーとして貢献し続けているのです。
重要なポイントと問題点
イベントでは、クロスボーダーM&Aを検討する際に直面する可能性のある課題や、実際に成功している企業が持つ戦略的視点について掘り下げられる予定です。特に海外展開にあたる企業にとって、これらの知見は非常に価値のあるものでしょう。
開催概要と参加方法
- - 日時:2025年1月29日(木) 18:30-20:30
- - 会場:Tokyo Venture Capital Hub(東京都港区虎ノ門)またはZoomでの参加も可能
- - 主催:S venture Lab.(株式会社ストライク)
- - 後援:森ビル株式会社
参加希望者は、事前のお申し込みが必要です。
「S venture Lab.」の目的と価値
ストライクが運営する「S venture Lab.」は、スタートアップ企業と大手企業の連携を促進するためのプラットフォームです。多角的な情報の発信を通じて、企業間の交流機会を創出することを目指しています。
この取り組みは、国内に閉じ込められがちなビジネス界に新しい風を吹き込み、活性化を図るものです。
東京ベンチャーキャピタルハブについて
Tokyo Venture Capital Hubは、日本初の大規模なベンチャーキャピタルの集積地であり、約70社のVCが集まっています。ここでは、ベンチャーキャピタル業界の成長を支えるための勉強会やイベントが開催され、スタートアップにとって必要不可欠なリスクマネー供給の拠点とされています。
株式会社ストライクの経営理念
株式会社ストライクは、M&A仲介業務において業界のリーダー的存在であり、1997年の設立以来、一貫して企業の成長を支援してきました。社の理念は「世界を変える仲間をつくる」であり、今後もその使命に基づき様々な活動を展開していく予定です。
イベントを活用して、クロスボーダーM&Aの可能性を探ることは、今後のビジネスにおいても重要なステップです。ぜひ、多くの方々の参加をお待ちしています。