酪農協力プロジェクト
2026-08-20 08:52:32

北海道で開催されるニュージーランド 酪農協力プロジェクト2026の見どころ

北海道での酪農の未来を探る!



2026年9月13日(日)から17日(木)の3日間、北海道の天塩町、興部町、札幌市において「ニュージーランド 北海道 酪農協力プロジェクト2026」が開催されます。このイベントは、ニュージーランドの放牧ノウハウや技術を北海道に持ち込み、持続可能な酪農の未来を共に考えるためのものです。ここでは、その詳細と見どころをお伝えします。

プロジェクトの概要



このプロジェクトでは、実際の牧場を訪問し、草地や放牧管理に関する意見交換を行う「ディスカッショングループ(現地勉強会)」と、札幌でニュージーランドの知見や最新放牧技術を紹介する「札幌セミナー」が実施されます。参加者は沖縄の酪農家から地元の生産者、ニュージーランドの専門家まで多岐にわたるため、様々な視点から酪農業界の課題や解決策について話し合うことが期待されます。

ニュージーランドの専門家に学ぶ



プロジェクトには、ニュージーランド最大の酪農研究機関「DairyNZ」で長年の経験を持つブルース・ソロルド氏が参加します。彼は現地勉強会や札幌セミナーで、草地管理や放牧の実践方法について直接指導する予定です。参加者は、彼の豊富な知識と、ニュージーランドでの実績に基づいた具体的なアドバイスを受ける機会を得ることができます。

経営やデジタル技術に関する意見交換



さらに、ディスカッショングループでは草地管理だけではなく、酪農経営のリアルな課題として、経営コストや利益についても議論が行われます。この視点から、参加者同士が率直に意見を交わすことで、新たなビジネスモデルや改善策を見つける手助けとなるでしょう。

また最新の農業技術も大きなテーマです。AIやバーチャルフェンスなど、放牧管理の効率化につながる技術が紹介され、参加者がどのようにそれを実践に取り入れられるかを話し合います。

スケジュール



  • - 天塩町 ディスカッショングループ(9月13日):北海道内の実際の放牧現場を訪れ、草地や牛の状態を確認しながら、放牧管理や草地利用について意見交換を行います。
  • - 興部町 ディスカッショングループ(9月14日):北海道の特徴を活かした放牧管理や草地利用方法についてディスカッションします。
  • - 札幌市 札幌セミナー(9月17日):ニュージーランドからの知見や最新技術について専門家が講演し、参加者との自由な議論の場も設けられます。

参加対象者



このイベントは、持続可能な経営を目指す酪農家や、酪農家へのアドバイスを行う支援関係者、地域における放牧普及に関わるJAや自治体職員など、広く参加を呼びかけています。また、放牧やスマート農業に興味がある方にもおすすめです。

プロジェクト参加費は無料ですが、事前申し込みが必要で、締切は9月10日(木)となっています。参加希望者は、専用の申込フォームからお申し込みください。興味のある方はぜひこの機会を逃さず、北海道での放牧酪農の未来を共に考えましょう!


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会社情報

会社名
ファームエイジ株式会社
住所
北海道石狩郡当別町金沢
電話番号
0133-22-3060

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