中小企業向け生成AI入門研修サービスがスタート
さくら情報システム株式会社は、2024年1月20日に「生成AI入門研修サービス」の提供を開始します。この研修サービスは、中小企業や中堅企業を対象にしており、生成AIの利用を考えている企業の担当者向けに設計されています。
サービスの概要
本サービスは、生成AIの基礎から実践的な活用法までをカバーした内容になっています。特に、総務や情報システム、DX推進、経営企画などの部門向けに、初心者でも安心して受講できるように工夫されています。また、受講者には人数制限がなく、業種や企業の規模に関わらず利用可能です。
背景と必要性
現在、日本では労働人口の減少や人材不足が深刻な問題となっており、企業には限られたリソースでの生産性向上が求められています。そんな中、AIの導入に対するニーズは急速に拡大しています。特に生成AIは、エンジニア以外の層でも利用できるため、その活用幅が広がっています。しかし、多くの企業では「具体的な活用方法が分からない」や「指示を出す方法が難しい」といった問題が存在しており、現場のリテラシー向上と実践的な支援の必要性が高まっています。
提供される研修内容
本サービスでは、生成AIの活用に必要な知識をしっかりと身につけることができる研修を提供します。研修内容は各企業の業界に応じてカスタマイズされ、実際の業務に合わせた事例・指示テンプレートも用意されます。また、研修後には疑問点を解消するフォローアップも行います。
研修の特徴
- - 業界に即した内容: 業界や分野に合わせて研修内容を調整し、具体的な活用方法を伝授します。
- - リスク解説: リスクについては本質に踏み込んだ内容を提供し、混同しがちな周辺リスクを明確にします。これは社内ルールの整備や現場向けの資料作成に役立つでしょう。
- - QAフォロー: 研修後のフォローアップでは、受講者からの具体的な疑問に対して当社の社員が一緒に解決に取り組みます。
今後の展望
今後、企業での生成AI活用が進む中で、現場でのリテラシー向上は重要な課題となります。さくら情報システムでは、お客様が自社の業務に合わせた生成AIの使い方を習得できるよう、継続的なサポートを行い、業務効率化やリスク管理の強化を実現します。さらに、当社はDX推進のパートナーとして、生成AIだけでなく、他の課題についても包括的なソリューションを提供することを目指しています。
この新たな「生成AI入門研修サービス」の詳細は、
公式ウェブサイトでご確認いただけます。
企業情報
さくら情報システムは、東京都港区に本社を持つ企業で、1972年に設立されました。三井住友銀行グループの一員として、多くの企業に対し基幹システムを支えるハイレベルなサービスを展開しています。今後も、蓄積された技術や信頼をもとに、様々な業務でお客様の課題解決に貢献していきます。