天地人が国際会議に登壇
2026-08-20 15:04:46

JAXAベンチャー天地人が広島で開催される国際会議に参加

JAXAのベンチャー、天地人の魅力が広島で発表へ



2026年の8月30日から9月5日、広島で開催される「FOSS4G Hiroshima 2026」は、オープンソースの地理空間技術(GIS)に特化した国際的なカンファレンスです。ここで登壇するのは、JAXAから認定を受けた宇宙ベンチャー株式会社天地人。代表取締役の櫻庭康人が率いるこの企業は、GIS技術を駆使した斬新な水道DXソリューション「宇宙水道局」を提供しています。

FOSS4G Hiroshima 2026とは



このカンファレンスは、地理空間技術の普及と共有を目指すOSGeo財団が主催しています。地図作成や位置情報の可視化だけでなく、災害対応、都市計画、環境モニタリングなど、多岐にわたる分野での活用が期待されるGIS技術の進展を追求する場です。2026年のテーマは「Bridging Geospatial Technology and Humanity」であり、人道的な利用や国際協力の重要性が話し合われます。

天地人の講演内容



天地人が発表するのは、カンファレンスの3日目にあたる9月3日の午後、発表者は同社のVPoEである高瀬賢二氏とバックエンドエンジニアのEugene Kim氏。彼らの講演タイトルは「Inside the Engine of “KnoWaterleak”: Real-Time Search and On-Demand Vector Tiles for Large Pipeline Data」となっており、水道管のデータをリアルタイムで検索し、効率的に利用する仕組みについて説明します。

この発表は全て英語で行われ、世界中の参加者に向けた貴重な情報提供の機会となります。特に、「宇宙水道局」の概要について、衛星データ活用による持続可能な水道事業の実現に向けた取り組みと、社会的な影響について語られることでしょう。

宇宙水道局のご紹介



「宇宙水道局」は、宇宙から得られる衛星データを活用し、効率的かつ持続可能な水道運営を推進するソリューションです。特に、漏水リスク診断サービスにおいて、数メートル単位での精密な管路診断が可能になり、高解像度でのリスク把握を実現します。また、地域特性に応じた管路の更新計画を支援することで、持続可能な社会作りに寄与する技術として評価されています。

会社のビジョンと取り組み



株式会社天地人は、東京都中央区に本社を置き、衛星データを活用した土地評価コンサルティングを提供しています。数々の受賞歴がある「宇宙水道局」は、日本国内の水道事業においても重要な役割を果たしています。今後もこの技術が多くの地域に拡がり、社会全体のインフラを支えることが期待されています。

公式サイトや特設ページから具体的なサービス内容や最新情報を閲覧することができ、今後の天地人の活動にもぜひ注目してみてはいかがでしょうか。

会社概要


  • - 会社名:株式会社天地人
  • - 所在地:東京都中央区日本橋1丁目4−1日本橋一丁目三井ビルディング5階
  • - 代表者:櫻庭康人
  • - 事業内容:衛星データを活用した土地評価コンサルタント
  • - 公式サイト天地人公式サイト
  • - 宇宙水道局特設サイト宇宙水道局特設サイト

このように、未来に向けた技術とアイディアを持つ天地人が、国際的な舞台でどのように活躍するか、期待が高まります。


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会社情報

会社名
株式会社天地人
住所
東京都中央区日本橋1丁目4−1日本橋一丁目三井ビルディング5階
電話番号

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