ギリアが「ものづくりワールド東京」に出展
ギリア株式会社は、2026年7月1日から3日まで東京ビッグサイトで開催される「ものづくりワールド東京」の「製造・設計ソリューション展」に出展します。この展示会は日本最大級の製造業関連イベントであり、多くの産業専門家が集まります。ギリアは、最近提供を開始した設計開発のナレッジ基盤「GHELIA AutoDeck」(ギリア オートデッキ、略称 GAD)を通じて、企業における設計や解析データの利活用方法を広く紹介する予定です。
ギリアの取り組み
ギリアブースでは、データの分散や社内ナレッジの消失を防ぐためのナレッジデータベース構築に関する技術や、3D CAD形状とCAE解析結果をマルチモーダルAIが自動的に解釈して蓄積する技術をデモ展示します。また、V字型設計や流用設計の効率化を支援するための手法、そしてフロントローディングの促進による設計リードタイムの短縮に向けた取り組みも紹介される予定です。
これらの技術は、製造業における生産性の向上や設計サイクルの短縮に寄与することが期待されています。ギリアの参加は、企業が自身のナレッジを最大限に活用し、新たな価値を創出するための重要なステップとなります。
展示会の詳細
「ものづくりワールド東京」の開催概要は以下の通りです:
- - 展示会名: ものづくりワールド東京製造・設計ソリューション展
- - 会期: 2026年7月1日(水)〜3日(金)10:00-17:00
- - 会場: 東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
- - 主催: RX Japan株式会社
- - ブース場所: 西1ホールCAEエリアW10-31
- - 公式サイト: ものづくりワールド東京
ギリア株式会社について
ギリアは、「ヒトとAIの共生環境の実現」をミッションに掲げ、2017年に設立されました。同社は、製造・建設・運輸・医療などさまざまな分野でAI技術の実装に取り組んできました。これまでのプロジェクトで得た豊富な技術アセットを活用することで、顧客のビジネスを革新し、価値を高める成果を提供しています。
また、ギリアはAIに関する高い専門性と産業に精通した知識を元に、新たな価値を社会へ提供することを目指しています。自社の研究開発を通じて築いた高度な技術をビジネスに応用し、ゲームチェンジを推進しています。詳細については、
ギリアの公式サイトをご覧ください。