DYM MESSENGERS、新たな挑戦への幕開け
2026年10月から始まる第一生命 D.LEAGUE 26-27 SEASONに向けて、プロダンスチーム「DYM MESSENGERS」は新メンバーを迎え入れ、さらなる成長を目指す新体制を発表しました。新たに加入したのは、calin(カリン)、Rikubouz(リクボウズ)、Shonosuke(ショウノスケ)の3名です。この新体制は、チームの競争力を飛躍的に高めることを狙っています。
「DYM MESSENGERS」は、第一生命 D.LEAGUEに2023年に参画し、瞬く間にストリートカルチャーを強く打ち出したスタイルで注目を集めました。特に初年度には総合3位タイという快挙を達成し、24-25 SEASONではCYPHER ROUNDで2連覇を果たし、25-26 SEASONでもBLOCK VIBEを2位で突破するなど、着実に力を伸ばしています。
新メンバー紹介
新たにチームに加わるダンサーたちのプロフィールをご紹介します。
calin(カリン)
長崎県出身のカリンは、17年間のダンスキャリアを持ち、様々なスタイルを学びました。特にWaackingをメインに、国内外のパフォーマンスやワークショップで活動しています。近年はMISIAやDOMOTOのダンサーとしてメディアでも活躍中です。
Rikubouz(リクボウズ)
東京都出身のリクボウズは、トリッキングのトップアスリートとして知られ、全国大会でも優勝。他にもコンテンポラリーダンスや多様な身体表現を展開しており、「流線形(Ryusenkei)」という独自の身体思想を提案しています。
Shonosuke(ショウノスケ)
大分県出身のショウノスケは、ブレイクダンス分野での急成長を遂げた若手ダンサーであり、オーストラリアでの国際大会で活躍。独自のスタイルを形にし、多方面での活動を重ねています。
今後の戦略と目標
新メンバーの加入により、DYM MESSENGERSはさらに強化されたチーム体制でD.LEAGUEに臨むこととなります。26-27 SEASONでは全20チームが参加し、過去最高に熾烈な戦闘が予想されます。チームは、より深みのあるグルーヴに新たな表現力を加えることで、これまで以上のパフォーマンスを実現し、悲願の初優勝を目指します。
支えてくれるスポンサー企業への感謝
私たちの活動は、スポンサー企業の支援が不可欠です。DYM MESSENGERSは160社以上の企業からの支援を受けており、協力によって地域や社会への貢献に努めています。その感謝の気持ちを忘れず、活動に励んで参ります。
これからも応援をよろしくお願いいたします。公式InstagramとYouTubeチャンネルもぜひチェックしてみてください!
DYMの概要
前述の通り、「DYM MESSENGERS」を運営する株式会社DYMは、WEB事業や人材事業を展開し、そこにおいても躍進を目指しています。ぜひ、DYMとともに、新たな可能性を広げていきましょう。