新感覚オープンキャンパス
2025-10-07 11:26:35

渋谷で開催!西武文理大学の新感覚オープンキャンパス「Comme L’avenir」

渋谷で開催!西武文理大学の新感覚オープンキャンパス「Comme L’avenir」



2025年9月28日、渋谷ヒカリエにて西武文理大学の新感覚オープンキャンパス「Comme L’avenir 2025 Autumn」が開催されました。本イベントは開学25周年を記念し、ホスピタリティ教育の一環として、パブリック・ウエディングや社会対話、映像インスタレーション等多彩なプログラムが展開されました。特に目を引いたのは、北欧の価値観「Fika」と「Lagom」を基調にした都市型セレモニー。

プログラム内容



パブリック・ウェディング「Fika & Lagom」



午後1時から行われたこのセレモニーは、過剰な演出を排し、所作や言葉の温度に焦点を当てたものでした。この空間に漂う温かな雰囲気は、見知らぬ人同士をつなぎ、思わず拍手を誘う瞬間も生まれました。この極Minimalな演出が、祝福の気持ちを引き立て、幸福感を生み出す様子に、多くの来場者が魅了されました。

アワード&意見交換会



午後2時30分からは、開学25周年を祝う「ホスピタリティ・アワード」が新設され、選ばれた受賞者がその専門性と貢献を表彰されました。この意見交換会では、各分野で活躍する受賞者の経験や課題に対するアプローチが語られ、ホスピタリティを通じた職業アイデンティティ形成の重要性が確認されました。

ウエディング「九月のゆき」



夕方5時から行われた「九月のゆき」のウエディングでは、多様性を反映した構成が好評で、来場者からは自然にインクルーシブな社会についての気づきが広がりました。ふんわりとした空気に包まれたこの時間、来場者はそれぞれの記憶に残る体験をお持ち帰りいただくことができました。

インスタレーション「花が人になり、人が花になる」



会場内では、12時から20時まで、公開インスタレーション「花が人になり、人が花になる」が gerçekleştirilmiştir。映像と空間が相互に影響を及ぼし、参加者の動き自体がアートとなる仕掛けが施されました。来場者はこの展示を通じて「なぜ祝うのか」というテーマを再考する機会を得て、記憶を心に刻むことができました。

この「Comme L’avenir」イベントは、西武文理大学のホスピタリティ教育の新しさを体現したものであり、都市空間における祝うことの公共性や職業アイデンティティの重要性を再確認する貴重な体験でした。これからも多くの人々に祝福されるイベントを通じて、学びを社会に展開し続けてほしいと願います。

さらなるご案内



来年の西武文理大学の様々なイベントにもご期待ください。特に、10月と11月には、看護体験や文化イベント、オープンキャンパスなど、大変多彩なプログラムが用意されています。興味のある方は、ぜひ公式サイトで詳細をチェックしてみてください!


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会社情報

会社名
学校法人 文理佐藤学園
住所
埼玉県狭山市下奥富695-1文理総合学習センター内
電話番号
04-2900-3400

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