国際交流協定締結
2026-03-08 18:32:20

岡山大学とマハサラカム大学が国際交流の協定を締結しました

岡山大学とマハサラカム大学の国際交流協定締結



2026年2月17日、岡山県岡山市に位置する岡山大学が、こちらの津島キャンパスでタイのマハサラカム大学看護部との国際交流協定を締結しました。これにより、両大学は教育と研究の分野での連携を一層強化していくことが期待されています。

この協定の主な目的は、教員や学生の交流を促進しながら共同研究を進めることにより、人材育成および学術的な発展を目指すものです。岡山大学からは菅誠治教学担当理事・上席副学長、鈴木孝義副学長をはじめ、大学院保健学研究科の廣畑聡研究科長、渡邊彰吾副研究科長、大植崇教授、桑原敏典副研究科長が出席しました。

一方、マハサラカム大学からは副学長のアノングリット・カンラング氏や看護部長のジャルワン・コウナクライ氏を含む18名の教職員と学生が訪問し、プロトコルの署名式に臨みました。式の終了後には、ASEAN式の握手を交わし、和やかなムードの中で記念撮影が行われました。これに続いて、双方の大学が今後の具体的な交流内容や協力の方向性について活発な意見交換を行う懇談の場が設けられ、関係者の交流が深まりました。

この協定を機に、岡山大学とマハサラカム大学の間での国際的な連携がさらに進展することが期待されています。特に、教育と研究の面での深い結びつきが強化されることにより、両大学の学問の発展に加え、広範な人材育成が促進されるでしょう。

また、岡山大学は、地域中核・特色ある研究大学として、国内外の大学との協力を進めており、今後の取り組みに注目が集まっています。これにより、持続可能な開発目標(SDGs)の達成へ向けた道筋がさらに開かれ、地域社会とも連携しながらグローバルな価値を築いていくことが期待されます。

岡山大学の取り組みは、文部科学省の支援を受けながら進められており、地域の発展だけでなく国際的な競争力の強化にも寄与することが期待されます。これからも岡山大学の活動に注目し、彼らの国際的な視野を広げる取り組みを応援していきたいとの思いを新たにしました。

この歴史的な瞬間は、岡山大学の持続的な成長と国際的なネットワークの構築に向けた新たな一歩を象徴しています。ぜひ、今後の進展にも目を向けていただきたいと思います。


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会社情報

会社名
国立大学法人岡山大学
住所
岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス本部棟
電話番号
086-252-1111

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