茨城特産品を使用した新たなコスメ!
茨城県神栖市に位置する「アートホテル鹿島セントラル」では、2026年4月27日から新たに茨城特産品を利用したご当地コスメの取り扱いを始めました。このコスメは、地元の企業である株式会社鈴木ハーブ研究所が開発したもので、地域の魅力を発信するために特産品を活かしています。
ご当地コスメの詳細
今回販売が開始されたのは、全6種類のコスメです。それぞれの製品は、茨城県の特産品を原材料として使用し、地域の特色が香りや効果として感じられるように仕上げられています。具体的な商品は以下の通りです:
1.
偕楽園の梅ハンドクリーム(35g ¥1,980(税込))
水戸市にある偕楽園の「白加賀」という梅の香りを再現したハンドクリームです。甘酸っぱく品のある香りが特徴です。
2.
福来みかんハンドクリーム(35g ¥1,980(税込))
筑波山麓の福来みかんを使用したフレッシュな香りのハンドクリームで、果皮エキスが配合されています。
3.
蓮の花ハンドクリーム(35g ¥1,980(税込))
茨城県が日本一の生産地である蓮の花から抽出したエキスを使用した製品です。
4.
納豆ローション(150mL ¥2,600(税込))
納豆の保湿成分を使った化粧水で、しっかりとした保湿効果を持っています。
5.
納豆ジェル(80g ¥3,800(税込))
簡単に使えるオールインワンの保湿ジェルです。
6.
納豆せっけん(80g ¥1,650(税込))
美容成分を贅沢に練り込んだせっけんで、肌に優しい使用感を実現しています。
これらの商品は、アートホテルのショップ「SONIA COFFEE」で購入可能です。アートホテル鹿島セントラルは、訪客にとって便利なアクセスを提供し、地域の特性を最大限に活かす場となっています。
協力の背景
今回の新販売にあたっては、アートホテル鹿島セントラルと株式会社鈴木ハーブ研究所の両者が、地域振興に対する共通の思いを持つことから実現しました。両者は、Jリーグの鹿島アントラーズが地域の発展に取り組む「Antlers Business Club」にも加盟しており、茨城県の特産品を広め、多くの人々に魅力を伝えることが重要視されています。
アートホテル鹿島セントラルの魅力
地上78.2mの高さを持つアートホテル鹿島セントラルは、宿泊、レストラン、エンターテインメント、温浴施設など、様々な機能が融合しています。観光客はもちろん、地域住民にとっても利用しやすいホテルとして認識されています。これからも地元の特産品を用いた新しい価値を提供し、さらに多くの人々に訪れてもらえるよう努めています。
店舗情報
ご当地コスメを手に入れたい方は、ぜひ「SONIA COFFEE」へ足を運んでみてください。営業時間は朝7時から夜7時まで、カフェスペースも完備しており、旅行の際にもぴったりの場所です。多彩な商品を取り揃え、茨城県の魅力を楽しむことができます。ここでの体験は、ただの買い物ではなく、地域の文化を感じることができる貴重な時間です。ぜひ一度お試しください。