磯子区アートプロジェクト
2025-11-25 14:24:41

横浜市磯子区制100周年記念の大型アートプロジェクト始動!

磯子区制100周年記念!「いそご百彩パネル」制作プロジェクト



横浜市磯子区が、2027年に迎える区制100周年を記念して、新たなアートプロジェクト「いそご百彩パネル」の制作を開始しました。このプロジェクトでは、区民の皆様の思い出や地域の魅力を取り入れた大型アートパネルが制作されます。こんな機会は滅多にないので、必ず参加したいものですね。

プロジェクトの背景と目的


磯子区の100年の歴史を踏まえ、地域の自然、文化、そして地域住民の思い出を融合させた作品を作り上げる狙いがあります。パネルは幅約4メートル、高さ約2メートルの大きさで、磯子区に住む皆様それぞれの“思い出”が形となるという特別なプロジェクトです。

磯子の思い出を募集


プロジェクトの一環として、区民の皆様から磯子に関する思い出を募集中です。記憶に残る風景や出来事、心に響くエピソードなど、100字から400字程度の文面で気軽にご投稿いただけます。さらに、この思い出はデザイン作成の際のモチーフとして使われるため、思い出のある方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

募集の詳細

  • - 募集期限:2026年2月28日
  • - 内容:思い出のテキスト(100字~400字)と任意で関連する写真
  • - 提出方法:杉田劇場の受付サイト、郵送または持参
  • - 郵送先住所:横浜市磯子区杉田1-1-1 らびすた新杉田4階 磯子区民文化センター(杉田劇場)宛

アートパネルの制作に向けた取り組み


「いそご百彩パネル」は、ただのアートではなく、磯子区の歴史や文化を伝える一環として位置づけられています。制作にあたっては、区内の小学生を対象としたワークショップを実施し、子どもたちの自由な発想を取り入れたアイデアも盛り込んでいく方針です。地域の未来を見据えた作品作りは、明るい街づくりにも寄与することが期待されます。

制作担当と完成後の活用

アートパネルのデザインは、横浜を拠点に活躍するイラストレーターのイクタケマコト氏が手掛けます。また、完成した作品は杉田劇場内に設置され、訪れる人々が「ぬりえ」として楽しむことができるようにする予定です。これにより、アートを通じて磯子区の歴史に触れ、地域の素晴らしさを再確認する場ともなるでしょう。

注意事項と公表について


募集された思い出が必ずデザインに反映されるわけではありませんが、寄せられた内容は杉田劇場のウェブページや広報誌に掲載される場合もあります。また、提出された写真は返却できませんので、その点もあらかじめご了承ください。

この「いそご百彩パネル」プロジェクトは、地域の人々が参加し、共に記念すべき100周年を盛り上げるための素晴らしい機会です。さあ、あなたも思い出を持ち寄り、この特別なアートの一部となってみませんか?


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会社情報

会社名
横浜市
住所
横浜市中区本町6丁目50番地10
電話番号

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