株式会社IMAGICA GROUP(以下、IMAGICA)は、2025年の第38回東京国際映画祭(TIFF)に協賛を発表しました。この映画祭は、1985年に始まり、日本で唯一の国際映画製作者連盟公認のイベントです。東京を舞台に、日本及びアジアの映画文化を発展させる重要な祭典となっています。
IMAGICAは、映画用フィルム現像や上映用プリント事業から始まり、今年で創業90周年を迎える歴史ある企業です。現在は、映像コンテンツの企画から制作、撮影、編集、字幕・吹替(ローカライズ)、そして上映や配信に至るまで、幅広いサービスを展開。また、映画やドラマ、アニメなど多様な日本発のコンテンツ制作にも携わっています。企業理念として掲げる「世界の人々に“驚きと感動”を与える映像コミュニケーショングループを目指す」のも、東京国際映画祭の「東京から映画の可能性を発信し、多様な世界との交流に貢献する」という目標と重なる部分が多く、今回の協賛が実現しました。
映画祭期間中は、日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区の特設会場に設置される大型ビジョンにて、IMAGICAの紹介映像が上映される予定です。この映像では、IMAGICAが関わった作品、特にTVアニメ『薬屋のひとりごと』や、2025年10月10日に公開される劇場映画『ホウセンカ』の紹介も行われます。これらの作品は、今年の東京国際映画祭のアニメーション部門にも出品される予定です。
IMAGICAは、映画祭を通じてより多くの人々に映画との出会いの場を提供するとともに、映画産業とその文化的な発展に貢献することを目指しています。映像が持つ力を感じられるイベントとして、多くの映画ファンや業界関係者が集まる場となることでしょう。
東京国際映画祭(TIFF)は、アジア最大級の映画祭として位置付けられ、毎年多くの話題作が発表され、新進気鋭の才能が台頭しています。この場でのIMAGICAの活動は、映画を通じての国際的な交流をさらに促進し、アジア全体の映画文化の深化にも寄与するものと考えられます。
IMAGICAが提供する映像技術の高品質さは、映画、ドキュメンタリー、CM、空間映像など多岐にわたります。今後も映像産業を幅広くサポートし、世界中の人々に感動を届けることを目指しています。IMAGICAの90年の歴史と共に、映画祭を通して新たな挑戦と共鳴を見せてくれることに期待が高まります。この素晴らしいイベントに向けて、IMAGICAのさらなる活躍を見逃さないでください。
東京国際映画祭は、映画産業にとどまらず、国際的な文化交流の大切な場となっています。IMAGICAがこの祭典に再度協賛することで、映画の持つ可能性と、その未来への大きな一歩が踏み出されることでしょう。ぜひ、2025年の東京国際映画祭でIMAGICAのプレゼンスを体験してください。