Robloxゲーム『青鬼ナイトメア』新モード発表
株式会社Brave groupが提供するメタバースコンテンツレーベルBEverseは、人気のRobloxゲーム『青鬼ナイトメア』において新たに公開された「ブルームーンモード」を発表しました。この特別モードは、その名の通り非常に希少な条件下でのみ発生し、プレイヤーに新たな恐怖体験を提供します。
「ブルームーンモード」の内容
「ブルームーンモード」では、通常よりも多くの敵キャラクターである青鬼やフワッティーたちが出現し、さらに新たな障害物も追加されます。これにより、ゲームは一層緊張感を増し、プレイヤーはますますの挑戦を余儀なくされることに。モードをクリアした際には、ゲーム内アイテムとして青銭10,000と青玉(4種類)をそれぞれ5個ずつ手に入れることができます。
また、新たに追加されたアイテム「Blue Moon Stone」を利用することで、プレイヤーが自分の好きなタイミングでこの特別モードを発生させることも可能です。この「Blue Moon Stone」はRobuxでの購入が可能となっており、まとめて10個購入すると、おまけとしてゲーム内で装着できる「ゴールデンフワッティー」がプレゼントされます。
モード名の由来
「ブルームーン」という表現は、英語の慣用句「once in a Blue Moon(めったに起きない)」に由来します。この表現は、さまざまなゲームの中でも使われており、特別な体験を予感させるロマンを感じさせます。
『青鬼ナイトメア』の人気の秘訣
『青鬼ナイトメア』は、直感的に楽しめるゲームデザインでありながら、プレイヤーが繰り返し挑戦したくなる高いゲーム性が魅力です。このゲームは2025年5月23日に公開され、わずか2ヶ月で5,000万アクセスを達成しました。そして、公開から約8ヶ月後の2026年1月9日には1億アクセスを超えるという驚異的な記録を樹立しています。現在もその記録は更新され続けています。
今後の展開
Roblox版『青鬼ナイトメア』は、今後もプレイヤーの期待に応えるアップデートを行う予定です。最新情報は、青鬼公式のXアカウントで随時発信していくとのことです。フォロワーはぜひチェックをお忘れなく。
『青鬼』シリーズについて
『青鬼』は2004年に登場したフリーゲームで、突如現れる青鬼と手探りで進む緊張感が、多くのプレイヤーを魅了しました。その後、スマートフォンやリメイク版も登場し、シリーズ累計ダウンロード数は3,400万を超えています。2024年7月にはSteam版もリリースされており、Nintendo Switch版の発売では大人気を博しました。
BEverseの取り組み
BEverseは、RobloxやFortnite、VRChatなどの次世代UGCプラットフォームで日本のIPを育て、グローバルに展開することを目指しています。Brave groupの豊富なマーケティング知見を活かし、日本独自のコンテンツを世界のファンに届けるためのパートナーを募集中です。
気になる素晴らしい体験が待っている『青鬼ナイトメア』。プレイヤーの皆さん、ぜひ新しい恐怖体験にトライしてみてはいかがでしょうか。本作へのアクセスは
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