【UPSIDER照井氏がProduct Engineering Conference 2026に登壇】
株式会社UPSIDERの代表取締役社長、宮城徹氏は、2026年9月5日(土)に東京・中野セントラルパークにて開催される「Product Engineering Conference 2026」にて、当社のプロダクトオーナー兼エンジニアリングマネージャーである照井寛也氏が登壇することを発表しました。
イベント概要
「Product Engineering Conference 2026」は、職業の垣根を超えてプロダクトの価値を最大化する方法を探るため、技術や知恵を共有する場を提供します。このカンファレンスには、206件のプロポーザルが集まり、厳正な審査の結果、全19件のセッションが選出されました。
照井氏が行うセッションのタイトルは『止めない』を設計する — 制約の中で、事業の根幹を支える判断です。これは、当社の銀行との連携に寄与する与信機能が全プロダクトの価値提供に不可欠であるというテーマに基づいており、どのように「止めない」ことを実現できるかを議論します。
照井氏は、セキュリティ脅威に備えた論理的な分離手法を用いながら、実際の運用コストとのバランスを取り、ビジネス環境の制約を考慮した判断について詳しく解説します。
登壇者について
照井氏は、もともと株式会社ワークスアプリケーションズに新卒で入社した経験を持ち、その後株式会社Work Human Intelligenceに転籍し、ERPパッケージの開発やインドとのオフショア開発に携わりました。次に株式会社Showcase Gigでプロダクト基盤のリアーキテクトを行ったのち、仙台開発拠点の立ち上げに貢献しました。現在、UPSIDERで銀行連携基盤のプロダクトオーナー兼エンジニアリングマネージャーとして、実務に従事しています。
特徴的な議論の多様性
このカンファレンスでは、高度なフロントエンドやバックエンド技術、SRE、デザイン技術の統合が重要視されており、これらの技術をいかに組み合わせてプロダクトの価値へと転換するかがテーマとなります。特に、参加者間でのハイレベルな議論を通じて、互いに成長を促進させることを狙っています。
今後の展望
UPSIDERは、AI技術と画期的なエンジニアリング体制を背景に、挑戦する企業を支える世界的な金融プラットフォームの構築に全力を注いでいます。このカンファレンスにも参加することで、そのビジョンをさらに広げ、金融における革新を加速させることを目指します。リーダーシップを持つ照井氏の発言に注目が集まることでしょう!
イベント詳細
未来を共に築こう!
UPSIDERは、次世代の金融プラットフォームを創造し、エンジニアや仲間たちに新たな挑戦を提供するため、今後も邁進していきます。興味のある方は、カジュアル面談や採用サイトを通じてのご参加をお待ちしております。