金融庁が募集中!弁護士及び行政書士向け職員の募集について
金融庁が弁護士・行政書士を募集中!
金融庁が現在、金融モニタリング業務に従事する職員を募集しています。この職員は、主に預金を取扱う金融機関に対する検査・監督業務を担います。具体的には、金融機関の内部統制や法令遵守状況を確認するための立入検査を行い、コンプライアンスやリスク管理、内部監査に関する手法の開発・実施、さらには職員教育に関わる業務も含まれます。
応募資格
応募する際、必要な資格として弁護士または行政書士の資格を有し、上記職務を遂行するのに必要な知識や業務経験が求められます。若干名の募集となっているので、早めの応募をお勧めします。
雇用内容
採用形態は一般職の任期付職員として、原則として2年間の雇用が予定されています。給与は任期付職員法に基づいて支給され、出張する際には出張旅費が支給されます。勤務地は東京都千代田区の金融庁です。金融庁は国家公務員法に基づき、守秘義務が適用されるため、公正かつ透明な業務運営が求められます。
勤務条件について
勤務時間は原則として平日の9時30分から18時15分までで、週5日勤務となります。勤務開始日は相談に応じますので、柔軟性がある方には向いています。
応募方法
応募を希望する方は、金融庁の公式ウェブサイトから所定の履歴書をダウンロードし、必要事項を記入の上、メールまたは郵送で提出します。メールでの提出の場合はPDF形式で送付して下さい。書類選考通過者には、面接の日程を個別に連絡があり、専門知識を確認するためのレポート提出をお願いすることもあります。
募集期間
応募締切については、当面の間となっており、募集人数に達した時点で応募が締切られることもありますので、早めの手続きをおすすめします。
お問い合わせ
応募や選考についての詳しい情報は、金融庁の代表電話(03-3506-6000)又は銀行・証券監督局の総務課管理調整係(内線2848)までお問い合わせください。応募の秘密は厳守され、提出された書類は選考にのみ利用されるため、安心して応募することができます。
この機会に、金融庁でのキャリアをスタートさせてみてはいかがでしょうか。