D&Mカンパニー、社員持株会制度を革新
D&Mカンパニー(大阪市北区、代表取締役:松下明義)は、2026年4月14日より社員持株会制度に関する奨励金付与率を改定し、制度を拡充する方針を発表しました。この改定は、社員が当社の株式を取得しやすい環境を整えることを目的としています。
制度改定の目的
社員持株会制度は、社員が自社株を継続的に取得することを促進するものです。今回の改定により、株主との価値共有を深めることで、当社の業績や株価に対する理解が高まることを期待しています。また、企業価値の向上を目指し、社員の経営参加意識を高めることや、福利厚生制度の充実により人材の獲得と定着を促進します。さらに、安定した株主基盤を構築し、長期的な企業価値の向上に寄与したいと考えています。
改定内容の詳細
奨励金付与率の改定
従来の制度では、拠出額の10%が奨励金として付与されていましたが、改定後は以下のように変更されます。
- - 10,000円以下の拠出部分:50%
- - 10,000円を超え100,000円以下の拠出部分:20%
この制度により、1人当たりの最大奨励金額は月額23,000円に設定されています。
適用開始日
新しい奨励金付与率は、2026年5月分の拠出から適用される予定です。
対象者
今回の制度改定は、当社および子会社の全社員を対象としています。
D&Mカンパニーについて
D&Mカンパニーは「Development by Investment and Consulting」を理念に掲げ、医療・介護・福祉サービス関連業界に特化した支援を行っています。資金、マネジメント、人材に関するサポートをワンストップで提供し、組織が直面する経営課題に対して最適なソリューションを設計・実行することを目指しています。
我々は、経営改善と人材確保の両面から日本の医療・介護・福祉体制を支え、安心・安全を確保するために常に挑戦し続けています。また、必要なノウハウがない場合でも、ネットワークを活用して最適な企業や人材を橋渡しします。医療の質を高く保ちつつ持続可能な体制を構築することが、私たちの使命です。
まとめ
D&Mカンパニーは、社員持株会制度を通じて企業価値を向上させるための新たな一歩を踏み出しました。これにより、社員の活躍が会社全体の成長に寄与することを期待しています。今後の展開に注目が集まります。