新たな事業支援の取り組みとして、リリック社が川越のきらめくりそなコエドテラスで新規事業向けのメンタリング支持を開始しました。この支援は、創業や新たな事業開発を志す方々がターゲットとなり、毎週火曜日に行われます。支援の中心となるのは、リリック社の経験豊富な新規事業プロデューサーです。このプロデューサーが事業者の側に立ち、事業構想の具体化からビジネスプランを実行に移すまで、様々な面でサポートします。
事業支援の背景
地域では新しいビジネスの創出が活発化する中で、支援を求める声が多く聞かれます。特に「誰に相談すればよいのか分からない」といった悩みや、日常的に訪れて交流できる場所がないことが課題とされています。このような背景を受け、りそなコエドテラスは多機能型のイノベーション拠点として、コワーキング、インキュベーション、交流の場を一体的に提供しています。
メンタリングサービスの内容
この新サービスでは、インキュベーション施設であるりそなコエドテラスを拠点に、地域の事業者がスムーズに交流できる環境を提供します。コンサルタントと一緒に、相談から実作業、問題解決、人脈形成までが一つの場所で完結できるため、非常に便利です。特に、プロが伴走することで、経営者や新規事業担当者は自分だけでは到達しにくい先へ進むことができます。
主な機能
- - インキュベーション・コワーキングスペース:日常的に利用可能
- - 会議室・個室ブース:プロジェクト専用のスペースが確保されています
- - 法人登記・住所利用:立ち上げ段階の方でも安心して利用できる
- - 常駐相談:地域デザインラボのスタッフによる相談が可能です
- - 起業家イベント:多様な人々との交流が可能なイベントを実施
メンタリングの流れ
メンタリングは毎週火曜日の10:00から16:00まで受け付けており、予約制で一回45分間の相談が可能です。初回は対面での相談、以降はオンラインでの相談も行えます。このサービスに関して参加費は不要で、埼玉りそな銀行の取引先やRKBの会員の対象者が主な対象となっています。
今後の展望
今後は既存の280名以上の登録会員との協力をさらに深め、オール埼玉の地元施設との連携を強化し、実証プロジェクトやテストマーケティングなどを通じて、共創に向けた取り組みを進めていく考えです。地域発の事業創出の場として、りそなコエドテラスが新たな挑戦を受け入れる拠点となることが期待されます。
この取り組みは、未来の起業家や事業者にとって、貴重なステップとなるでしょう。メンタリングを受けたい方は、まずは会員登録を済ませ、お問い合わせをすることをお勧めします。
本件に関する詳細な情報や相談は、りそなコエドテラスの事務局までお問い合わせください。