東京の魅力を発信するフォトコンテスト
東京の森林や自然をテーマにした「東京の森フォトコンテスト」が、2026年10月13日から2027年1月4日まで開催中です。このコンテストは、TOKYO MOKUNAVIが主催し、東京の木や森林の素晴らしさを広く知らせることを目的としています。
自然の美しさを捉えよう
今回のコンテストでは、奥多摩湖の美しい湖面や紅葉の中のペットとのハイキング、高尾山から見える都心と緑豊かな風景など、様々な魅力的な瞬間を捉えた写真を募集しています。東京の森には四季折々の表情があり、参加者はその中から自分のお気に入りの瞬間を見つけて応募していただきたいと思います。
フォトコンテストの参加方法
参加はとても簡単!!まずは、インスタグラムに自然の風景を撮影し投稿しましょう。写真には、人やペット、乗り物を含んでもOKです。次に、投稿するときに指定されたハッシュタグ「#モクナビ森写真」「#とうきょうの木」を忘れずに付けてください。さらに、TOKYO MOKUNAVIのアカウントをフォローして、応募完了です。ただし、応募作品は過去に他のコンテストで受賞したものは対象外となりますのでご注意を。
豪華賞品にワクワク
審査は、東京で活躍するフォトグラファーの山口まり子さんが担当し、選ばれた作品には豪華な賞品が待っています。TOKYO MOKUNAVIグランプリを受賞された2名には、檜原村産のヒノキを使用した日本の美しい時計や扇風木が贈られ、入賞した5名にはヒノキを使用したミスト・キャンドルセットとQUOカードもご用意されています。応募はぜひお早めに!
自然の魅力に触れる体験
東京の多摩エリアは11月から紅葉の季節にはいり、訪れる人々に新たな美しさを提供します。木々が色づく中、皆さんの目に映る息を呑むような風景を撮影して、ぜひコンテストにご参加ください。また、このキャンペーンを通じて、東京の隠れた魅力を発見する良い機会になるかもしれません。
TOKYO MOKUNAVIについて
TOKYO MOKUNAVIは、東京にある森林の魅力を広める情報拠点で、公益財団法人東京都農林水産振興財団が運営しています。多摩地域は東京都の約40%が森林で占めており、森林循環を支えるためには、地域の木材を積極的に使用することが重要です。TOKYO MOKUNAVIでは、シェアスペースやウェブサイト、SNSを通じて、都民に森や木の魅力を伝える活動を行っています。
詳細情報と応募サイト
詳しい情報は、TOKYO MOKUNAVIのウェブサイトをご覧ください。ここでは、フォトコンテストの応募要項や条件の詳細、最新情報が掲載されています。お待ちしております!
フォトコンテストキャンペーンサイトはこちら
皆さんの素晴らしい投稿を期待しています!