haruが新たに米国市場での販売を開始
日本のヘッドビューティブランド「haru」を展開する株式会社nijito(本社:東京都港区、EC事業部:福岡市中央区)が、ついに米国市場への進出を果たしました。特に注目すべきは、haruの代名詞とも言える「kurokamiスカルプ」シリーズが、アジア系商品を扱うECプラットフォーム「Yami」と「TikTok Shop」を通じて販売されることです。この展開は、忙しい日常の中でも無理なく自分自身をケアできるヘアケアの提案を広める新たな試みです。
haruの軌跡とグローバル展開
2012年に「kurokamiスカルプ」を発売以来、haruはその品質と使いやすさで多くの支持を集めてきました。これまでにシリーズ累計800万本を出荷し、国内外のECサイトや全国約5,000店舗で取り扱いを広げています。haruは2026年に海外市場への本格展開を開始し、シンガポールやマレーシアでも販売を行っています。
そして今回の米国での販売開始は、haruにとって大きなステップです。アジア発の製品を世界に広め、「J-ビューティー」という名のもとに、米国のヘアケア市場に新たな風を吹き込むことを目指しています。
米国市場への配送チャネル
米国では、特に人気の高い「Yami」と「TikTok Shop」が販売チャネルとして選ばれました。「Yami」はアジア系商品の専門ECサイトで、一方の「TikTok Shop」は動画を通じての購買が可能なプラットフォームです。この2つのチャネルを活用することで、米国の消費者にharuの魅力をより広く届けることが期待されています。
haruの「kurokamiスカルプ」は、リンス・コンディショナー不要のオールインワンシャンプーです。この利便性の高さから、日常のヘアケアをシンプルにしつつ、効果的に髪を育むことが可能です。デイリーケアの新たな価値を、米国の消費者に体感してもらえるよう、haruは努力していきます。
商品ラインナップと特徴
米国で展開されるharuの商品ラインナップは、「kurokamiスカルプオリジナル」と、ラベンダーの香りが特徴的な「kurokamiスカルプラベンダーブレンド」の2種類。オリジナルは、髪と頭皮をいたわりながら、香りを楽しむことができるのがポイントです。シャンプータイムをより愉しむことができるよう工夫されています。
取扱概要
- - 取扱チャネル: Yami・TikTok Shop
- - 取扱開始日: 2026年10月22日(木)
- - ラインナップ:
1. kurokamiスカルプオリジナル400mL
2. kurokamiスカルプラベンダーブレンド400mL
「J-ビューティー」の価値を伝える
haruは、米国市場への進出を通じて、日本で培ったヘアケアの価値を海外へも伝えていきます。「J-ビューティー」の一環として、髪や地肌をケアする中で自分自身と向き合うという「ヘッドビューティ」というコンセプトを日本だけでなく、広く世界に広げていく方針です。自分らしさを大事にし、美しさを追求するための新たなライフスタイルを提供することを目指しています。
haruについて
ハ頭に特化した製品群を展開する「haru」は、現在も多様な商品や体験を提供し続けています。年齢を重ねることを前向きに捉え、「自分らしく、美しく生きる」を支える存在として、これからも多様なニーズに応えていくことでしょう。
nijitoについて
nijitoは変わりゆく社会の中で「自分らしく生きたい」という想いに寄り添う会社です。「毎日が新たな日である」ことを信じ、日々の中でポジティブな時間を増やすことを目指しています。挑戦し続けるnijitoの姿勢に期待がかかります。