エンタメの新時代
2026-07-31 11:39:26

体験型エンターテインメント未来を拓くex Labsに出資したSkyland Venturesの狙い

体験型エンターテインメントの未来を応援するSkyland Ventures



最近、体験型エンターテインメントの可能性が注目を集めています。Skyland Ventures(スカイランドベンチャーズ株式会社)は、その一翼を担うスタートアップであるex Labsに出資したことを発表しました。今回の提携により、未知の空間と物語を融合させた新たな体験が生まれようとしています。

ex Labsの執念



ex Labsは東京都新宿区に本社を置くスタートアップで、リアルな空間を利用したミステリーやマーダーミステリーなどのイベントを企画・運営しています。2025年11月に設立されたこの会社は、場の特性を活かした新しいストーリーを提供することを目指しています。彼らは「その場所だからこそ体験できる物語」をコンセプトにし、今まで無駄にされてきた空間に命を吹き込むことを心掛けています。

出資金は、商業施設や文化施設などとのコラボを活かした新規コンテンツの開発や、運営体制の強化に使用される予定です。特に注目されるのは、近々実施予定の体験型イベント「ウワサバナシ調査委員会 case1:現実を改変する文房具」です。これは、渋谷の「Shibuya Sakura Stage」を舞台に、参加者が施設内を巡りながら謎を解くという双目的な楽しみを提供します。

空間を活用した体験革命



ex Labsは、商業施設の未活用空間を「体験の目的地」に変える試みを始めます。利用されていなかった場所が、参加者によって新たに価値を持つことを目的としています。このプロジェクトの最大の魅力は、参加型の体験を通して、単なる訪問先から「わざわざ行きたくなる場所」への進化を促す点です。

イベントが成功すれば、他の商業施設でも同様の取り組みが広がり、多くの人々が新しい形のエンターテインメントに接することができるでしょう。これにより、地域社会の場の活性化や経済効果も期待され、さらなる文化の発展に貢献することになると考えられています。

Skyland Venturesの見解



Skyland Venturesの代表、木下慶彦氏は、ex Labsの事業モデルに大きな可能性を感じているとコメントしています。「人々が実際に足を運び楽しむリアルエンタメに注目しています。彼らの事業構想は、広範囲にわたる施設や地域の未活用資産を一変させる力を持っています」とのこと。特に、東大出身の飯田社長が持つ深いユーザー理解や企画力に期待が寄せられています。

新たな挑戦が始まる



さらに、Skyland Venturesのキャピタリスト、今村柚巴氏も新たな体験型エンターテインメントが急速に発展していることを認識しています。彼は「街や商業施設が活気づくことが現在の社会問題であり、経験を通して人々が楽しめる場所に変革する力を持つ企業に注目が集まるでしょう」と述べています。体験型エンターテインメントの魅力が広がれば、関連ビジネスも多様化し、さらなる成長を遂げる可能性があります。

まとめ



ex Labsは、体験型エンターテインメント業界で新たな風を吹き込もうとしています。日常の中に潜む無駄な時間や空間を独自の方法で価値に変えることで、私たちの生活圏を刷新していくでしょう。Skyland Venturesは、その挑戦を応援し、共にエンタメの未来を拓いていくことを約束しています。公式サイトを訪れて、今後の展開をぜひチェックしてください。

イベント公式サイト: ウワサバナシ調査委員会 case1:現実を改変する文房具


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会社情報

会社名
スカイランドベンチャーズ株式会社
住所
東京都渋谷区桜丘町16-13フロントビルⅡ
電話番号
090-6023-0760

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