広島電鉄との初コラボ、スピングルの新モデルが登場
広島県のスポットライトとも言える路面電車、広島電鉄。その魅力を支える新たな試みとして、株式会社スピングルカンパニーは初のコラボレーションモデルである「SPINGLE SP-1076」を発表しました。この新しいスニーカーは、広島の皆さんが愛する350形路面電車をモチーフにしています。
コラボレーションの背景
スピングルは2026年のテーマを「Moving with SPINGLE」とし、世界中の人々が交わる様子を表現した商品を企画しています。このテーマに基づいて、広島県という地元の誇りを大切にする広島電鉄とのコラボレーションが実現しました。再現モデルとして選ばれた350形は、1958年に導入され、今でも広島市内で愛され続ける存在です。今もなお市内で動いている352号車は、広島市民にとって特別な存在。スピングルと広島電鉄のコラボレーションは、地域に根ざした新しい文化の創造への第一歩です。
商品概要
SP-1076は、広島電鉄350形のデザインを忠実に再現した一足で、スピングルの人気モデル「SP-110」をベースにしています。車両のカラーチャートをアッパーとテープで表現し、方向幕やロゴ、車両番号を控えめにデザインに落とし込むことで、普段使いしやすいスタイリッシュな仕上がりになっています。
- - 品番: SP-1076
- - サイズ展開: XS, SS, S, M, L, LL, XL, XXL(ユニセックス)
- - 価格: XS~XL 25,850円(税込)、XXL 28,050円(税込)
- - アッパー素材: カンガルーレザー
- - カラー: Beig
- - 製造方法: バルカナイズ製法
- - 付属品: 特製インソール、シューズボックス、ステッカー、替え紐
- - 発売日: 2026年5月29日(金)から順次
特に、カンガルーレザーは軽量で優れた柔軟性が魅力。デイリーユースにもぴったりの一足となっており、遊び心も取り入れられたデザインがポイントです。詳細は公式サイトにて近日公開予定です。
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広島電鉄の魅力
広島電鉄は、広島市内を走る路面電車としては国内最多の利用客数を誇る交通機関です。2025年には新しい路線が開業される予定で、広島の交通の未来を支える重要な存在となります。魅力的な街の移動手段として、多くの観光客や地元住民に愛される広島電鉄を、スピングルが新しい形で応援することで、地元の文化を一層盛り上げていくことが期待されます。
スピングルカンパニーについて
広島県府中市に本社を置くスピングルカンパニーは、レザースニーカー「SPINGLE」に特化した靴の製造を行っています。熟練した職人たちが手がけるバルカナイズ製法が特徴で、履き心地の良さとデザインの個性を両立させることに力を入れています。地域特有の魅力をダイレクトに受け止めた商品開発は、訪れる人々によって新たな価値を生み出す原動力となるでしょう。
これからも、広島の文化や歴史を反映した製品を展開していくことに注目です!