PivottAサステナが進化
2026-05-14 13:26:16

「PivottAサステナ」累計視聴時間5万時間突破!社内教育の新たな潮流

「PivottAサステナ」が証明する社内教育の力



株式会社エスプールブルードットグリーンのサステナビリティ研修動画プラットフォーム「PivottAサステナ」が、累計視聴時間5万時間を達成しました。この成果は、GX(グリーントランスフォーメーション)を推進するための教育の重要性を如実に示しています。教育は単なる形式的なものではなく、現代の企業においては必要不可欠な戦略なのです。

サステナビリティ教育の必要性



2050年までにカーボンニュートラルを達成するという目標を掲げた日本では、2026年から排出量取引制度が始まり、翌年にはサステナビリティ情報開示基準「SSBJ」が適用される予定です。これにより、企業はサステナビリティへの対応を単なる一部の部署の仕事とするのではなく、経営層から現場社員までが共通の認識を持つことが必須となります。

一方で、当社の調査によると、98.3%のサステナビリティ担当者が「社内の理解不足」を感じているとのこと。このような結果からも、社内での教育の充実が求められていることが分かります。データ収集の難しさや他部署の業務負担の増加、従業員間での理解度の差など、さまざまな課題がありますが、これらを乗り越えるためには、効果的な教育コンテンツが必要です。

短尺動画で学びやすく



「PivottAサステナ」の特色は、1本約3分と短い動画で構成されているところです。各動画は「気候変動」や「健康経営」など、実務に関連するテーマに焦点を当て、イラストや字幕を取り入れることで、専門知識が乏しい従業員でも理解しやすい内容となっています。このように利用しやすいプラットフォームは、企業内での視聴を促進し、社内コミュニケーションを活性化させる役割を果たしています。

「PivottAサステナ」は、これまで約200社に導入され、その累計視聴時間は53,662時間を超えています。短い学習時間で充実した内容を提供するこのサービスは、企業のサステナビリティ教育の新たな選択肢となっているのです。

今後の展望



当社では今後、動画制作体制を強化し、サステナビリティレポートや統合報告書などの動画制作支援も行っていく予定です。このように、制度に対応するための知識を提供するだけでなく、企業自体の価値観や取り組みを直感的に理解できる形でコンテンツを提供することにより、企業全体のサステナビリティ意識の向上を図ることができます。

詳細情報



「PivottAサステナ」については、こちらからご覧ください。お問い合わせは、株式会社エスプールブルードットグリーンのマーケティング課まで。

  • - 会社概要
商号: 株式会社エスプールブルードットグリーン
所在地: 東京都千代田区外神田3-12-8住友不動産秋葉原ビル11階
代表者名: 取締役社長 八林公平
事業内容: サステナビリティ経営コンサルティング
設立: 2011年11月

このように、サステナビリティをビジネスの核心に据え、全社での理解促進を図る「PivottAサステナ」の取り組みは、今後の企業活動にとって非常に重要な位置を占めることでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社エスプール
住所
東京都千代田区外神田1-18-13秋葉原ダイビル6階
電話番号
03-6859-5599

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