AI博覧会 Summer 2026が新宿で開催
2026年8月26日と27日の二日間、東京都新宿区の新宿住友ビル三角広場で、国内最大のAI専門イベント「AI博覧会 Summer 2026」が開催される。このイベントは、過去9回で5万7千人以上が来場した実績を持ち、AIや人工知能に関心のある多くのプロフェッショナルに注目されている。主催は、AIポータルメディア「AIsmiley」を運営する株式会社アイスマイリーだ。
この度の開催では、総計40本以上の講演が行われ、参加者が最新のAIトレンドや導入事例に触れられる機会を提供する。特に注目は、生成AIを活用した実践的なセッションや企業のDX導入事例だ。
注目の講演内容
1.
国産AI「Noetra」の挑戦
開催日時:2026年8月26日(水)17:00~17:40
講演内容:AIが事業を革新する中で、国産フロンティアモデルの構築に向けたプロジェクトを紹介する。登壇者は、Noetra株式会社の井尻善久氏。
2.
AI導入はなぜ「進む企業」と「止まる企業」に分かれるのか
開催日時:2026年8月26日(水)11:10~11:50
講演内容:住友化学、LINEヤフー、ディップの各社が成功事例を交え、AI導入時の課題と対策を議論。各社の取り組みとともに実施した共同調査の結果も発表する。登壇者たちには各社のDX推進責任者が名を連ねており、実践的な洞察が得られる。
3.
人的資本経営はAIで加速しないのか
開催日時:2026年8月26日(水)12:20~13:00
講演内容:人的資本経営が重視される中でAIの実効性を議論。データ活用の土壌が整っていないことに焦点を当てた講演。登壇者は株式会社カオナビの井上英樹氏。
4.
「秒進分歩」のAI時代
開催日時:2026年8月27日(木)13:30~14:10
講演内容:AIの進化スピードを考慮し、どのように企業や個人が生き残るかを解説。登壇者は株式会社HowToの宮家昂希氏。
5.
行政現場におけるAI活用事例
開催日時:2026年8月27日(木)13:50~14:20
講演内容:江戸川区でのAI導入を紹介し、住民サービスや環境保全の現状について説明する。登壇者は江戸川区経営企画部DX推進課の渡邊良光氏。
AIに関する最新情報が集結
AI博覧会では、これらの講演をはじめ、多くのエキスパートが集まり、最新のAIテクノロジーとその応用について語る。また、展示ブースでは実際の製品やデモを体験することができるため、参加者は知識だけでなく、リアルな導入イメージを具体化することができるだろう。実務に役立つ情報が短時間で得られる点も注目だ。
このイベントは、企業のAI導入を加速させる重要なプラットフォームである。「AI博覧会 Summer 2026」の詳細については、公式ホームページを確認しよう。
開催概要
- - 日時:2026年8月26日(水)10:00~18:00、8月27日(木)10:00~17:00
- - 会場:新宿住友ビル 三角広場(東京都新宿区西新宿2-6-1)
- - 主催:株式会社アイスマイリー
- - 想定来場者数:10,000名
- - 出展社数:100社、約200製品以上
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AI博覧会 Summer 2026 公式サイト