名古屋の名物がアジア競技大会とコラボ!
名古屋で100年以上愛されてきた名物菓子「鯱もなか」が、2026年に愛知県名古屋市で開催される第20回アジア競技大会の公式ライセンスグッズとして生まれ変わりました。この魅力的な商品は、名古屋城を象徴する金のしゃちほこを模り、大会公式の特別仕様で販売されます。
商品詳細
この「鯱もなか」は、アジア競技大会を記念して特別にデザインされたもので、外観はしゃちほこカラーで彩られ、風呂敷をイメージした包装も特徴的です。ここには、選手たちや観客、スタッフとの思いを結びつける願いが込められています。価格は834円(税抜)と、お手頃価格で楽しめるのも嬉しいポイントです。
発売日と販売場所
「鯱もなか」は、2026年8月22日(土)から愛知・名古屋2026公式ライセンスショップの一部店舗で販売が開始されます。名古屋市内の観光スポットにも展開の予定で、地元の人々や訪れる観光客、競技大会参加者たちに普段の生活の中でも楽しんでもらえるよう工夫されています。
アジア競技大会の魅力を一緒に楽しむ
この新商品は、スポーツイベントに参加する際の特別な体験を提供するだけでなく、日常的にも愛知・名古屋の魅力を感じられるアイテムです。アジアの各国から訪れる選手たちや観客とともに、この独自の文化と美味を分かち合いながら、地域の活性化にも寄与することが期待されます。
伝統を受け継ぐ「元祖鯱もなか本店」
「鯱もなか」を手掛けるのは、名古屋に根付いた「有限会社元祖鯱もなか本店」。この老舗の店舗では、創業から続く伝統の味を守り続けており、地元の人々にとっては親しみ深い存在です。誰もが手に取りやすい価格で販売され、また愛知・名古屋の文化的アイコンにもなっています。
問い合わせ先
「鯱もなか」に関する問い合わせは、元祖鯱もなか本店まで連絡してください。
また、アジア競技大会公式ライセンスグッズに対する質問は、愛知・名古屋2026マーケティング代理店事務局にて受け付けています。
この大会を通じて、名古屋の魅力をさらに広め、多くの人々にこの特別なお菓子を楽しんでもらえればと願っています。