高知県高知市での「第76回 高知市納涼花火大会」開催決定
2026年8月9日(日)、高知県高知市の鏡川河畔で「第76回 高知市納涼花火大会」が行われることが決まりました。この花火大会は地域の夏の風物詩として知られ、毎年数多くの市民と観光客が訪れます。今年の大会は、ご存知のように76回目を迎え、期待される場面です。主催は公益社団法人高知市観光協会で、観覧席は全席有料となり、チケットをお持ちの方のみが入場できる仕組みです。
地元への貢献
今回の花火大会には、国内最大の不動産投資プラットフォーム「楽待」を運営する楽待株式会社が協賛を決定しました。この会社は高知市を含む全47都道府県の物件情報を扱っており、地域の発展に寄与することを企業の大切な責務と考えています。楽待は2023年から地域の花火大会を支援しており、高知市の納涼花火大会で7度目の協賛となります。
高知市納涼花火大会の魅力
「高知市納涼花火大会」は鏡川河畔の美しい眺望の中、スターマインや仕掛け花火など約4000発が打ち上げられます。参加者は高低差のある4つのポイントから楽しむ花火の立体感や、周囲の山に響く音を一緒に楽しめるため、毎年その臨場感に圧倒されています。このイベントはまた、地元の「よさこい祭り」のオープニングとしても位置付けられており、地域文化の一部として多くの人に親しまれています。
途切れない花火大会の魅力
一方で、近年では協賛企業の減少や運営費の高騰により花火大会が開催しづらくなるケースも増えていると言われています。こうした中、楽待は地域文化の継承と発展を目指し、各地の花火大会にも継続的にサポートを行っています。
これまでには熊本県の「やつしろ全国花火競技大会」や神奈川県の「よこすか開国花火大会」、宮崎県の「みやざき納涼花火大会」、徳島県の「にし阿波の花火」、青森県の「古都ひろさき花火の集い」、埼玉県の「戸田橋花火大会」など、地域に根ざしたイベントにも協賛してきました。
開催概要
- - 日時: 2026年8月9日(日)19:45~21:00
- - 荒天時の延期: 2026年8月13日(木)同時刻(13日も荒天の場合は中止)
- - 会場: 高知県高知市 鏡川河畔(みどりの広場)
- - 観覧方法: 全席有料(チケットをお持ちの方のみ入場可)
- - 主催: 公益社団法人高知市観光協会
詳細は大会の公式サイト
こちら からご確認ください。
会社概要
- - 社名: 楽待株式会社
- - URL: https://rakumachi.co.jp/
- - 上場市場: 東証スタンダード(証券コード:6037)
- - 所在地: 東京都中央区八丁堀三丁目3番5号 住友不動産八丁堀ビル5階
- - 設立: 2005年8月23日
- - 事業内容: 国内最大の不動産投資プラットフォーム「楽待」の運営