体験型舞台「LAB」
2026-10-29 12:37:21

和と近未来が融合した体験型舞台「LAB」浅草花やしきに初上陸!

2026年の12月、劇団わらび座の新作舞台「LAB」が浅草の花やしきで初めて上演されることが発表されました。この作品は、観客が参加することができる体験型の舞台であり、特に盆踊りがテーマとなっています。劇団わらび座は秋田を拠点にしているため、秋田の文化が色濃く反映された舞台となることが期待されています。

舞台の概要
「LAB」と名付けられたこの作品は、2026年12月16日から20日までの5日間、東京都台東区にある「浅草花劇場」で上演されます。この舞台は、劇団わらび座が誇る独自の世界観を持っており、日本三大盆踊りを取り入れた内容となっているため、多くのファンからの注目が集まっています。

観客参加型の新たな試み
今回の舞台では、観客全員が「太鼓ロボット」として物語に参加します。客席自体が“太鼓シート”となり、観客は自ら太鼓を叩き、盆踊りの輪に加わることができます。このような新しい試みが、観客と出演者との一体感を生み出し、観客が物語の一部になることができる点が大きな魅力です。

作品のストーリー
物語は近未来の「和Labiロボット研究所」を背景に展開されます。この研究所では、世界中で人気の「BON-ODORI」がブームとなっている一方で、その踊りの伝統が失われる危機に直面しています。それに対抗するという緊急ミッションとして、主役の研究員たちが「手本となるAI踊りロボット」を世界に派遣することを決意します。笑いと涙にあふれる盆踊りコミュニケーションが、観客を惹きつけることでしょう。

日本三大盆踊りの融合
この舞台には、次の三つの盆踊りが取り入れられています。まずは、西馬音内盆踊り(秋田)。この踊りは神秘的な着物を着用し、独特な動きが美しさを引き立てます。次に紹介するのは、阿波踊り(徳島)で、「踊る阿呆に見る阿呆」というフレーズで知られるこの踊りは、観客の心を掴む躍動感に満ちています。そして最後は、郡上おどり(岐阜)。この踊りは、「徹夜おどり」として有名で、夜を通して行われる力と熱のある踊りです。この三つの盆踊りが一つの舞台に集結することで、豊かな伝統が息づく驚きの体験が生まれます。

浅草花やしきとのコラボレーション
日本最古の遊園地として知られる浅草花やしきとのコラボレーションは、この公演のもう一つの目玉です。チケットには花やしきの入園券が含まれており、訪問者は劇場だけでなく、遊園地も楽しむことができます。170年以上の歴史を持つ浅草花やしきと、わらび座の融合によって、この日にしか味わえない特別な体験が提供されます。

公演の詳細
「LAB」の公演は全8回で、初日の12月16日には公開ゲネプロも行われます。この日は特に午後6時30分からの公演が行われ、多くのファンが集まることが予想されます。また、12月18日には「秋田おもてなしの日」として、秋田の伝統文化を堪能できる特別イベントも開催される予定です。この日は、秋田の名物やおいしいものの販売、また、秋田の「なまはげ」が登場するなど、特別な企画も盛り込まれています。

公演チケットの販売は、10月30日から開始され、オンラインチケット「Gettii」やアソビュー、イープラスなどから購入可能です。体験型舞台「LAB」への期待が膨らむ中、ぜひチケットを手に入れて、観客の一員として参加しましょう!

STAFFやCASTも見逃せない
この作品は、脚本や演出を横内謙介が担当し、音楽や振付でも魅力を引き出します。たくさんの立派なキャストが揃い、観客を楽しませること間違いなしです。詳細は公式サイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社あきた芸術村
住所
秋田県仙北市田沢湖卒田字早稲田430
電話番号
0187-44-3311

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