ロイヤルエンフィールド価格改定
2025-12-01 11:04:20

ロイヤルエンフィールドが2026年から新価格に改定 – 高騰する材料費に対応

ロイヤルエンフィールドが新価格を発表



ロイヤルエンフィールドジャパン(総輸入発売元:ピーシーアイ株式会社)は、2026年1月1日より日本国内におけるロイヤルエンフィールドのメーカー希望小売価格を変更すると発表しました。この改定は、最近の外国為替の円安傾向や、原材料費の上昇、さらには輸送コストの上昇といった事業環境の変化に対応するものです。

新しい価格体系の詳細



新メーカー希望小売価格は以下の通りです。各モデルの旧価格と新価格を比較すると、ほとんどのモデルで3000円から60000円程度の価格上昇が見られます。

モデル名 旧希望小売価格(税込) 新希望小売価格(税込)
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HUNTER 350 BASE ¥599,500 ¥650,100
HUNTER 350 PREMIUM ¥609,400 ¥660,000
BULLET 350 STANDARD ¥694,100 ¥698,500
CLASSIC 350 HERITAGE ¥694,100 ¥699,600
METEOR 350 FIREBALL ¥710,600 ¥762,300
CLASSIC 650 BASE ¥949,300 ¥1,002,100
SUPER METEOR 650 TOURER ¥1,039,500 ¥1,102,200

上記のように、新価格への移行は各モデルごとに異なりますが、全体的に価格が上昇していることが分かります。これは、持続的な経済状況と密接に関連しており、特に円安の影響が強く出ている状況です。

ロイヤルエンフィールドの歴史



ロイヤルエンフィールドは1901年に設立された、歴史のあるオートバイブランドです。その根源は英国にありますが、1955年にはインドに製造工場を開設し、以来、インドのミッドサイズ・モーターサイクルセグメントの成長を牽引してきました。ロイヤルエンフィールドのオートバイは、その美しさとシンプルさ、親しみやすさから、多くのライダーに愛されています。

特に、ブランドのテーマである「Pure Motorcycling(ピュア・モーターサイクリング)」は、ライディングの楽しさと自由を象徴しています。ロイヤルエンフィールドは、プレミアムなラインナップを持ち、多彩なモデルを展開しています。

今後の展望



ロイヤルエンフィールドは、今後もさらなるモデル展開を計画しており、特に2024年には新しいシティ&電動モーターサイクルブランド『FLYNG FLEA(フライング・フリー)』を発表する予定です。これにより、現代的なデザインと先進技術を融合させた都市型モビリティのカテゴリに進出します。

また、ロイヤルエンフィールドは、世界中で定期的にモーターサイクルイベントを開催しており、特にインドのゴアで行われる「Motoverse」や、「Himalayan Odyssey」などが注目を集めています。これにより、多くのライダーが集まり、交流を深める機会が生まれています。

まとめ



ロイヤルエンフィールドは、価格改定を機にさらなる成長と進化を目指しています。新しい価格体系は、今後の市場環境に適応し、より多くのライダーに愛されるブランドであり続けるための一環です。新しいモデルと共に、ロイヤルエンフィールドの魅力はますます深まっています。公式ウェブサイトには最新情報が随時更新されているので、ぜひチェックしてみてください。


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会社情報

会社名
ピーシーアイ株式会社
住所
東京都⼤⽥区⽯川町 2-1-1
電話番号
03-5651-8020

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