新たなホラーショートドラマ「闇に光」が公開
本日、佐野史郎さんと大沢健さん主演のホラーショートドラマ「闇に光」の第1話が公開されました。この作品は、H・P・ラヴクラフトの名作『ピックマンのモデル』を現代に翻案したもので、全4話から成るドラマシリーズとして、各種SNSにて順次公開される予定です。
佐野史郎と大沢健の期待の共演
本作では、俳優としての幅広い経験を持つ佐野史郎さんと大沢健さんがダブル主演を務めています。佐野さんはNHKの朝ドラ『ばけばけ』でも知られ、大沢さんは映画『国宝』に出演した実力派の俳優です。二人の競演がどのような化学反応を生むのか、非常に楽しみです。
ドラマのストーリーと構成
「闇に光」では、大沢健さんが演じる出版社の記者・久我正樹が、佐野史郎さんが演じるベテランホラー作家・蓮水幸志にインタビューを行うシーンから始まります。物語は、蓮水の抽象的で不気味な言動から、徐々に久我が違和感を感じ、恐怖の世界へと足を踏み入れていく様子を描いています。第1話のストーリーに続き、3月14日には第2話が公開される予定です。
アブジェクトホラーとは
「闇に光」の制作を手掛けるよろずずは、アブジェクトホラーという新たなホラーのジャンルに挑戦しています。このスタイルは、直接的な恐怖よりも、日常の中の不気味さを描き出し、視聴者の背筋を凍らせることを目的としています。アブジェクトホラーは精神分析用語「アブジェクション」に由来し、恐怖と魅力が入り混じった存在を表現するものです。
作品の制作陣
「闇に光」は、監督に川延幸紀氏、脚本に畑中翔太氏を迎え、豪華な制作陣が参加しています。主題歌には、南壽あさ子さんの「オン・ザ・スクリーン」を使用し、様々なアーティストの協力を得ています。音楽でも注目される作品となることでしょう。
縦型ドラマの新たな挑戦
本作の特長は、スマートフォン向けに制作された縦型ドラマである点です。視聴者は日常の中で手軽に見られ、SNSを介して容易に共有することができます。この新たなフォーマットには、大きな可能性が秘められています。
視聴者の期待と今後
「闇に光」の第1話は、公開直後からSNSで話題を呼び、多くの視聴者の目に留まっています。今後、続くエピソードがどのように展開され、久我の選択がどのような結末を迎えるのか、ファンの間で期待が高まっています。
【公式情報】
「闇に光」第1話は、以下のリンクからご覧いただけます。
「闇に光」第1話リンク
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