次世代を担うクリエイターの登竜門、Scratch Olympiad 2026
いよいよ、未来の才能を発掘するための「Scratch Olympiad 2026」日本大会のエントリーが始まりました。この大会は、世界中の子どもたちがプログラミングを用いて創造力を発揮し、競い合う国際的なコンテストです。主催はROBBO JAPAN株式会社で、本社は東京都渋谷区に位置しています。日本大会の応募期間は2026年5月15日から6月20日まで。優れた作品を提出した参加者は、世界大会への出場権を得ることができます。
大会の魅力と目的
Scratch Olympiadでは、プログラミングを通じて、子どもたちの創造力や論理的思考力を育むことを目的としています。この大会に参加することで、お子さまは自分のアイデアを形にし、他の参加者と意見を交換することができる貴重な体験が得られます。自分の作品を世界中の人々に見てもらえるチャンスを手に入れることができるのも、大会の大きな魅力です。
対象となる参加者
参加資格は、日本在住の7歳以上の児童や生徒、教育関係者などです。ROBBOスクールに通っていない方でも応募でき、年齢判定基準日は2026年8月27日となっています。この大会は、特別な参加費がかからず、すべてオンラインで開催されるため、自宅にいながら参加することができます。
部門別の競技内容
Scratch Olympiadでは、参加者は年齢別の異なる部門に分かれて競い合います。以下の部門があります:
- - My World(7–8歳): 身の回りの世界をアニメで表現。
- - My Book(9–10歳): 好きな物語をアニメと音声で紹介。
- - Know-all(11–12歳): 学習をテーマにしたクイズゲームの制作。
- - Games(13–14歳): 自作または有名なゲームのアレンジ作品。
その他、中学生以上や教育関係者向けの特別部門も設けられており、多様な創造力が求められています。
昨年の授賞式の振り返り
昨年の授賞式や発表会の様子は特設ページにて公開されています。どのような作品が評価され、受賞に至ったのかを知ることで、今年の出展作品の参考になれば幸いです。参加者は、過去の成功事例やクリエイティブなアイデアを取り入れることで、自分自身の作品を一層魅力的なものにするためのヒントを得ることができます。
世界大会への道
大会で上位に入賞すると、国際大会へ進むチャンスが与えられます。ここでの成功は、お子さまの可能性を広げ、他国の参加者との交流機会を提供します。これは単にコンテストに出るだけでなく、グローバルな視点を持つクリエイターへと成長するための貴重なステップです。
Scratch Olympiadの詳細
Scratch Olympiadは、Scratchプログラミングを利用して、世界中の子どもたちの創造力を促進することが目的で、Scratch財団とは提携していません。しかし、公式プラットフォームであるscratch.mit.eduやROBBO scratchからの作品提出が可能です。
興味がある方は、公式サイトや日本語特設ページを訪れて、詳細を確認してください。未来のクリエイターたちが集うこの素晴らしいイベントに、ぜひ参加してみてください!
お問い合わせ先
ロッボジャパン株式会社
Web:
https://robbojapan.com
Email:
[email protected]
Instagram: @robbo_japan
Facebook: @robbojapan