TAPP、次世代のグローバルリーダーを育成するOVAL JAPANに協賛
東京を拠点とする株式会社TAPPは、日中韓の学生が英語で競う国際ビジネスコンテストを運営する学生団体「OVAL JAPAN」にGoldスポンサーとして協賛することを発表しました。この協賛は、次世代のグローバル人材を育成し、企業と学生が協力して新たなビジネス機会を生み出すための一環です。TAPPは「まだ歴史にないことを。」というビジョンを掲げ、多様な価値観を持つ学生との協働に力を入れており、今回のOVAL JAPANとの取り組みはその信念を具現化したものです。
TAPPのビジョン
株式会社TAPPは、投資用不動産の販売を中心に展開している企業で、代表取締役社長の山地学氏が率いています。TAPPはビジョンとして「まだ歴史にないことを。」を掲げ、新たな事業や価値創出を目指しており、その実現には次世代のリーダーたちとの共創が不可欠であると認識しています。事業戦略室は、学生との接点を増やし、彼らが持つ新たなアイデアを取り入れて、自社の事業に活かしていくことを重視しています。
OVAL JAPANについて
OVAL JAPANは、日中韓の学生が参加するビジネスプランコンテストを運営する団体で、2003年に設立されました。日本以外にも中国や韓国に支部があり、各国のトップ学生たちがその舞台で競い合う姿は、多文化交流の象徴といえます。これまでにOVALに関わった学生の中からは起業家や業界のリーダーたちが輩出されており、彼らの成長はこのコンテストの重要な成果です。2026年には「TIBC(Tokyo International Business Contest)」という日本予選会が開催され、実社会の課題である「生産性を維持しながら従業員のバーンアウトに向き合う解決策」をテーマに議論が交わされました。このテーマは、TAPPがともに抱える問題意識と重なっており、表面的な解決策に留まらない深い洞察が求められるものでした。
今後の展望
TAPPの協賛は一時的な支援にとどまらず、学生たちとの継続的な関係構築を目指しています。事業戦略室が主導し、OVAL JAPANとの協働を深化させながら、学生の発想力とTAPPの事業基盤を組み合わせることで、従来の枠組みにとらわれない新たなビジネスチャンスを探求していく予定です。これにより、次世代のリーダーたちとの共創を通じて、未だ歴史にない事業を形にしていくことを目指しています。
TAPPのメッセージ
事業戦略室室長の近藤悠樹氏は、「次世代リーダーを育成するOVAL JAPANに関われることを嬉しく思います。重要なのは、既存の枠組み内での答え探しではなく、まだ誰も解決していない課題に自ら向き合う姿勢です。学生たちの自由なアイデアがさらに新しい価値を創出することを期待しています」とコメントしています。この取り組みが、新たなビジネスの可能性をどのように広げていくのか、今後の展開に注目が集まります。
株式会社TAPPの概要
TAPPは、不動産の販売事業を中心に、資産運用コンサルティングなど多岐にわたる関連事業を展開しています。社名は「Turn A Profit Partner」の略で、「利益をもたらすパートナー」を意味しています。設立は2016年で、豊かな未来を描くクライアントに選ばれ続ける企業であることを目指しています。TAPPは、社会に信頼される行動と結果を追い求め、2050年には全世代に影響を与える存在に成長することを志向しています。