第30回約束エッセー大賞入選作品の発表
2026年1月13日をもって応募を締め切った「第30回約束エッセー大賞」(産経新聞社主催、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社協賛)の入選作品が発表されました。今年も多くの方々からのご応募があり、総数で7,429通に達しました。一般部門に717207通、特設の「プロミスエール!」部門には222通もの応募が寄せられています。
本年の作品には、日常生活に潜む小さな幸せや、家族や友だちとの大切な絆、ひいては夢や目標に向かって進むポジティブな姿勢が表現されており、心に響く力作が揃いました。
「プロミスエール!」部門では、「わたしを支えるもの」というテーマに沿ったショートエッセーと画像・イラストを組み合わせた作品が募集されました。この新設の部門では、愛や希望がその人を支え、日々の生活を明るく照らす様子が多くの作品を通じて強く感じ取れました。
入選作品は以下の通りです。まずは一般部門の大賞から。
入選作品(一般部門)
高見 正雄「私の料理修行」
神田 和士「ケーキを焼くとは言ってない」
原田 夏希「エビフライを食べに」
芝間 美福「ピンクのボールペン」
秋山 優里「見えない輪郭」
小松原 義仁郎「魔法の言葉、『またね』に隠された約束」
河上 稜平「苦いけれど、温かい」
松永 果歩「祖父との約束」
任 青語「スーパーカメレオンキャンデー」
赤石 菜緒「幸色のダンボール」
久保 里緒奈「当たり前が欲しいだけなのに。」
永田 蓮翔「逃げずに最後まで腕を振る」
藤井 優羽「大切な約束」
入選作品(プロミスエール!部門)
写真の部
田中 典子「ちいさなてがみ」
たぬきちゃん「どうでもいいくらいの幸せ」
瑠璃「16年と11年」
そうすけ「私を支えるもの」
イラストの部
さくらもち「私の道標」
猫田 華子「温もり」
りゅう「言葉たちと共に」
きりん「夢見たあの日の私へ」
数々の素晴らしい作品が揃い、心温まる約束の物語が感じ取れる内容となっています。皆様が交わした約束のように、一人でも多くの人が前向きになれる社会を目指して、今後も当社は努力を重ねてまいります。たくさんのご応募、誠にありがとうございました。
入選作品の詳細は
こちらからご覧いただけます。