善光寺仲見世通りに誕生する新たなお土産ブランド
長野県の歴史的な観光地である善光寺仲見世通りに、2026年10月8日(木)にオープンする新しいお土産ブランド「来瑠未堂(くるみどう)」が注目を集めています。このブランドは、全国に約180店舗を展開する株式会社サンクゼールの子会社、有限会社長生堂によって運営されます。特に、くるみをテーマにしたオリジナルスイーツが話題です。
目を引く看板商品「クルミッチェル」
「来瑠未堂」の象徴とも言える看板商品が「クルミッチェル」です。このスイーツは、イタリア製のプレスサンド機を使って、本物のくるみを模した形状に焼き上げたサブレの中に、香ばしいくるみと濃厚なキャラメルクリームをたっぷり詰め込んでいます。サクッとした食感と、口の中でとろけるクリームのコントラストは、一度食べたら忘れられない魅力を放っています。
クルミッチェルの価格は、単品259円、2個入540円、4個入1080円、6個入1728円と、手頃な価格で楽しむことができます。
かわいらしい「りすのわすれもの 最中クッキー」
次にご紹介したいのは、「りすのわすれもの 最中クッキー」です。これは、可愛らしいりすを形どった焼き菓子で、特注の「りす型最中」に、ローストしたくるみとチョコチップを合わせたクッキー生地が注入されたものです。サクサクの最中と香ばしいクッキーの食感が楽しめ、親子で楽しめるスイーツとして人気を集めそうです。こちらは、単品172円、3個入594円、6個入1188円、10個入1836円で販売されます。
懐かしさを感じる「もっちりくるみりんごどら焼き」
ほかにも、「もっちりくるみりんごどら焼き」も見逃せません。信州産のりんごをじっくりと炊き上げたあんに、くるみをたっぷりと混ぜ込み、もっちりとした生地で包み込んでいます。くるみの香ばしさとりんごの甘さが絶妙に絡み合い、まさに信州ならではの味わいです。価格は、単品270円、3個入864円、6個入1836円で提供されています。
豊富な商品ラインアップ
今回紹介した商品は「来瑠未堂」の幅広いラインアップのほんの一部に過ぎません。くるみはりんごやごまといった素材とも合い、信州ならではの美味しさを引き立てた商品が数多く揃っています。さらに、信州の名物「善光寺門前みそ」を利用したスイーツも販売予定です。約20坪の店舗には、40種類以上のスイーツが並び、来店するだけで楽しめる体験ができます。
来瑠未堂に期待が寄せられる
「来瑠未堂」は、地元の特産物を生かした魅力的なスイーツを提供することで、地域に貢献し、観光客だけでなく地元の方々にも愛されるブランドを目指しています。スタッフ一同オープンの日を心待ちにしており、多くの方々にくるみのおいしさを届けたいと考えています。皆さんもぜひ、オープンを楽しみにしていてください!
企業情報
「株式会社サンクゼール」は1979年に設立され、長野県飯綱町に本社を構え、食品製造小売業を営んでいます。「愛と喜びのある食卓をいつまでも」をスローガンに掲げ、商品の企画から販売までを手掛けています。公式サイトやSNSも活用し、全国のファンに新商品の情報を発信しています。
新しいお土産ブランド「来瑠未堂」の魅力はこれからも広がっていくことでしょう。善光寺仲見世通りを訪れる際には、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?