新体制の誕生
2025年11月1日、バ・アンド・コー株式会社はコワーキング&シェアオフィス「co-ba」を運営する新たな組織、
「co-baカンパニー」を設立しました。この新体制のスタートに際して、同社は自律的な経営判断を実現し、より機動的な成長を目指すことを発表しています。
コワーキングスペースの新しい挑戦
co-baは2011年に東京・渋谷で初めての拠点を開設した以来、業界内で重要な存在として成長してきました。彼らの理念である「会員同士が応援し合うコミュニティ」を基に、全国にパートナーシップ拠点を展開。2026年5月には新たに横浜・関内に拠点が開設予定であり、さらなる成長が期待されています。
フルリニューアルした公式サイト
新体制の立ち上げに伴い、
co-baの公式サイトも全面的にリニューアルされました。新たなビジュアルアイデンティティが導入され、「異なる個性を持つ人々が互いに支え合う」様子がデザインに反映されています。このサイトは、これからのco-baの姿を多くの人々に伝える役割を果たすでしょう。
全国ネットワークの相互優待制度
新たな体制では、全国のパートナー拠点で活動するco-ba月額会員向けの優待制度が刷新されます。会員は優待価格で他の拠点を利用できる様になり、各拠点が独自のコンセプトで運営される中、新たなつながりが育まれるでしょう。
co-baが支持される理由
co-baの成功の秘密は、コミュニティマネジメントを事業の核としている点にあります。設立以来、働く人々にとって快適でサポート的な環境を提供し続けており、その結果、入会者の多くが紹介制度を通じて集まっています。
NPS®(顧客推奨度)も高く、新たな会員の多くがコミュニティイベントに参加するなど、多面的な利用が行われています。
変化する時代への対応
大手チェーンにはない
co-baの独自性が光る中、新たにco-baの展開を希望するパートナーからは、フランチャイズのような一律の運営ではなく、地域に根ざした個性を活かした運営を望む声が寄せられています。これに応える形で、Ba&Coは独自のノウハウを活かした支援や、地域の特性を考慮した事業設計を提案しています。全国的に、
共創や
ネットワークの拡大が期待されています。
まとめ
新たに社長に就任した
奥澤菜採氏は、創業以来の経験を通じて、co-baを通じた熱い交流の場が、自分自身の生き方と社会との重要なつながりであると述べています。コワーキングスペースに求められているのはただの作業場ではなく、深い意味でのコミュニティの形成であると強調しています。これからのco-baの活躍に、私たちも注目です。