福岡の「ピンクフルデー2026」で新製品お披露目!クレンジングの実態調査報告
2026年5月8日から10日の間、福岡のみずほPayPayドームで福岡ソフトバンクホークス主催の「ピンクフルデー2026」が開催されました。このイベントは、乳がん検診の重要性を啓発する「ピンクリボン運動」に基づく特別企画です。そして、こちらのイベントで、さくらフォレスト株式会社が新ブランド「My+Cee(マイシー)」のブースを展開し、新製品「マイシースキニティ ジェルバームクレンジング」を紹介しました。
来場者との接点を大切にしたイベント
この3日間、多くの世代の来場者が訪れ、興味深い交流が生まれました。特に初日には、274名の方々を対象にクレンジングに関するアンケートを実施しました。多くの方々が、自身の肌や美容に対する悩みを語ってくれたことが、このイベントの大きな収穫でした。
クレンジング選びの実態
アンケート結果によると、全体の42.8%がオイルクレンジングを好んで使用しているという結果が出ました。一方で、50代以降の世代ではジェルクレンジングが主流となり、年代によるクレンジングの選好が明らかになりました。若い世代は洗浄力が重視される中、高齢者層は「洗い上がりの保湿感」を重視する傾向が見られました。
世代別のニーズ
年代ごとの人気タイプにも変化があり、40代以下はオイルクレンジングを多く選んでいるのに対し、50代以降になるとジェルクレンジングの需要が高いことが分かりました。その理由として、肌の保湿感を大切にする意識の変化があると考えられます。実際だからこそ、「落としすぎない」ニーズが重要視されていると回答する声が多く、これはクレンジング選びに影響を与えています。
肌に共通する悩みとは?
また、世代別に「今の肌で一番気になること」という質問にも、共通する悩みが浮かび上がりました。その1位は「乾燥」で、続いて「毛穴」と「シミ」が挙げられました。これらは、クレンジングの質が関与する悩みであり、過剰な洗浄は肌に悪影響を及ぼす可能性があります。
安心感の重要性
特に、50代以上の方からは「今のクレンジングが本当に落ちているのか不安」という声が多く、36%がこの不安を抱えていると回答しました。安心して使用できる製品の必要性があると感じられる結果です。
新製品「マイシースキニティ ジェルバームクレンジング」
これらの実態調査を踏まえ、さくらフォレストが開発した「マイシースキニティ ジェルバームクレンジング」は、毎日のクレンジングの不安を解消するための製品です。W酵素成分を配合し、やさしく、しっかりとメイクや汚れを落とします。また、0.1ナノレベルの超微細還元水を用いて、洗浄時の過度な摩擦を抑えながら、うるおいを保つことが可能です。使用感についても、最近のアンケート結果では約92%の方が「満足」と評価する好評を得ています。
今後の展望
今回のイベントを通じて、美容に対する皆さんのリアルな声を直接聞き、クレンジング市場におけるニーズを研究することができました。今後さらなる商品開発を進め、より多くの女性たちの肌悩みの解決に貢献できるよう努めて参ります。
さくらフォレストの取り組みが、健康で美しい肌作りに向けた一歩となることを願っています。