夏の特別イベント『amuca® Buddy Club 2026 Summer』が逗子海岸で開催
2026年7月20日、海の日に神奈川県逗子市の逗子海岸で、廃漁具を再利用したマテリアルブランド
amuca®の体験型イベント『amuca® Buddy Club 2026 Summer』が開催されます。このイベントは、
海と生きるマテリアルブランドの
amuca®に興味を持つ参加者が集まり、海に関するさまざまな体験を通じてより深い理解を得ることを目的としています。
海とのつながりを楽しむ
参加者たちは、海を歩きながらその魅力を再発見し、またそこで得られる学びや仲間との交流を楽しむことができます。この特別な日は、海の恩恵に感謝する日でもあり、参加者それぞれが海や地域との新たなつながりを持ち帰ることができる貴重な機会です。
イベントの企画背景
今回のイベントは、株式会社
Permanent Planetの協力を得て行われます。この会社は、環境経営や次世代教育事業に力を入れており、フィールドワークを通じて海洋環境の保持に対する意識を高めています。イベントのテーマは「青」で、ドレスコードとして青を選ぶことで参加者同士の一体感を醸し出します。会場では、ブルーのボディペイントも楽しめるとのことです。
廃漁具に関する教育プログラム
イベントの主な内容としては、まず逗子海岸を活用したフィールドワークが予定されています。ここでは、海洋プラスチックごみの回収が行われ、参加者は実際に海の現状を体験します。続いて、
amuの代表取締役CEOである加藤広大氏が、漁網アップサイクルに関するトークを行い、廃漁具がどのように新しい素材や製品に生まれ変わるのかを説明します。
お土産としての「amuca® カラビナ」
さらに、イベントの参加者には特別なプレゼントとして、海洋プラスチックごみから作られた「amuca® カラビナ」が授与されます。このアイテムは新色の水色で、今後の一般販売に先駆けての限定アイテムです。参加者は持ち帰ったカラビナとともに、このイベントでの思い出を共有することができるでしょう。
交流の時間も設けられる
プログラム終了後には、海の家「シーサイドリビング」にてBBQが楽しめる懇親会が行われます。この時間を通じて、持続可能性や海についての話題を参加者同士で深めることができます。新たな仲間との出会いや、交流を楽しむ場となるでしょう。
参加方法と今後の展開
参加費は、オンラインストアやクラウドファンディングでの購入者が5,500円、一般が8,800円、オプションのBBQが7,000円です。定員は30名で、厳正な審査に基づいて決定されます。
amuca®は廃漁具の回収とリサイクルを通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。今後も新たなイベントや製品展開を進めていく予定です。ぜひ、この機会に海の恩恵に触れ、より深く学ぶ一日を体験してください。
参加申し込み
参加希望の方は、
こちらのリンクから申し込みができます。海の日を特別な形で祝う新たな取り組みに、多くの方々の参加をお待ちしています。