丸紅アークログが東北大学で実施するBIM講義の内容と意義

丸紅アークログが東北大学で実施するBIM講義



丸紅アークログ株式会社は、今年度も東北大学工学部にてBIM(Building Information Modeling)に関する講義を実施します。この取り組みは、学生が建築分野におけるデジタル化を体験的に学ぶことを目的としています。

講義の詳細



この自主参加型の講義は、「情報・AI・データ科学とサステナブルな都市・建築デザイン」というテーマのもと、11月18日、25日、12月9日、1月6日の各日程で行なわれます。学生たちは、Autodesk社の「Revit」を使用して、設計から可視化、プレゼンテーションまでのプロセスを体験します。このような実践的な学びを通じて、次世代の建築デジタル人材を育成することが期待されています。

講義の背景



現在、建設業界では人手不足や生産性向上に向けた課題が顕在化しています。これに対処するためには、BIMの導入とその運用が重要な鍵となります。丸紅アークログは、BIMデータの活用を基に建設DXを推進し、教育機関との連携を通じて学生がBIMを学ぶ環境を整備しています。

講師のメッセージ



当社のBIMコンサルタントである照沼詩子氏は「学生が日常的に学ぶ教室をBIMでデジタル化することを通じて、建設デジタル化の感覚を実感してほしい」と述べています。また、大学教育と業界の実務との架け橋として、積極的に取り組むことを強調しています。

丸紅アークログについて



丸紅アークログは、「建設業界のためのデジタルデータプラットフォーム」を理念に掲げ、さまざまなサービスを展開しています。主に、建材メーカーと建築設計者、施工者をデジタルでつなぐプラットフォーム「Arch-LOG」を提供しており、自社の建材をデジタルデータとして公開することで、効率的なプロジェクト運営を実現しています。

会社概要




このような取り組みを通じて、丸紅アークログは次世代の建築デジタル人材の育成を支援し、建設業界の未来に貢献していきます。

会社情報

会社名
丸紅アークログ株式会社
住所
東京都港区芝浦1-3-3浜松町ライズスクエア2階
電話番号
03-6381-7270

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