ソニー生命のボランティア・デイ
株式会社ソニー生命(以下、ソニー生命)は、創立記念日である8月10日を毎年『ボランティア・デイ』と定め、全社員が地域社会への貢献活動を考え、実践する日として位置づけています。今年度で23回目を迎えたこの活動は、日常的に社員のボランティア意識を高めるものとされています。また、8月は「ボランティア強化月間」として、さまざまな社会貢献活動が行われています。
今年の取り組み
2023年8月20日には、大手町の本社で社員による献血ボランティアが実施されました。この活動は、昨年度に続くもので、多くの社員が参加しました。また、同日、本社では「ジョブボン」と呼ばれる活動もスタートしました。これは、読み終わった本を障がい者就労支援施設に寄付し、障がい者の就労支援に役立てる仕組みです。この取り組みを通じて、地域社会への貢献をさらに強化しています。
社員一人ひとりが持つ意識
ソニー生命の社員は「One Love One Trust」という理念のもと、ボランティア活動の価値を見出し、積極的に社会に貢献しています。今後も良き企業市民として、社員が地域社会やお客様から信頼される存在であり続け、その信頼を深めながら「愛と信頼」の輪を広げていくことを目指しています。
継続的な社会貢献活動
ソニー生命では、大規模災害の被災者支援も継続しています。阪神・淡路大震災や東日本大震災の際には、長期的に被災地支援を行い、交流イベントを通じて地域の方々との絆を深めています。また、2024年には能登半島地震の被災地でも同様の活動を展開する予定です。
リレー・フォー・ライフへの参加
さらに、がん征圧を目指すチャリティ活動「リレー・フォー・ライフ」への参加も行っています。2007年から全国各地の社員がボランティアとして参加し、がん患者やその家族を支援するイベントをサポートしています。2024年度には1,600名以上の社員がこの活動に関わる見込みです。
日常的なボランティア活動
ソニー生命では、日常的なボランティア活動も展開しています。
1.
アイメイト協会への支援:1997年度より盲導犬を紹介する活動を支援しており、アイメイトの紹介しおりを配布するなど、視覚障がい者の社会参加を後押ししています。
2.
不用PC回収・寄付:1996年から続けている支援の一環として、不用になったパソコンを回収し、解体作業に知的障がいのある人が関わることで雇用機会を創出しています。収益はスペシャルオリンピックス日本に寄付されます。
3.
地域清掃活動:2003年以降、清掃活動を各地で行い、地域貢献に努めています。また、プラスチック削減を目指す「One Blue Ocean Project」にも参加し、持続可能な社会を目指した取り組みを強化しています。
その他の活動
その他にも、特別なボランティア活動として、教育機関へのライフプランニング授業の実施や、手作り教室の開催など、多方面で地域貢献に取り組んでいます。このようにソニー生命は、社員全員が地域社会への貢献を意識し、さまざまな活動を展開しています。