キャタピラーが国際建設・測量展2026に出展し最新技術を紹介
キャタピラーが挑む建設現場の未来
2026年6月、幕張メッセにて「第8回国際建設・測量展(CSPI 2026)」が開催されます。ここで、キャタピラージャパン合同会社が出展し、現代の建設現場が直面する課題の解決に向けた最先端の技術やソリューションを紹介します。
価値の最大化と先進技術
キャタピラーは「価値の最大化 × 先進技術 × 働き方」というテーマのもと、建設現場における人手不足や安全性、生産性向上などの課題に対するアプローチを探求しています。
本年のブースでは、「お客様の最も困難な課題を解決する」というメッセージが掲げられ、デジタル技術とテクノロジーを駆使した独自のサービスが発表されます。この目標を達成するために、キャタピラーはお客様との密な連携を重視しています。
見どころ満載の展示内容
1. Cat Command ステーション
屋内ブースでは、埼玉県秩父市にあるD-Tech Centerの建設機械を、幕張メッセ会場から操作できる実演が行われます。このデモを通じて、遠隔施工がどのように現場効率を向上させるかをご覧いただけます。また、最新映像システムも初めて公開され、映像品質の最大化が実現される予定です。
2. 油圧ショベルの新たなソリューション
320油圧ショベルは、安全性や生産性だけでなく、工期の遵守にも焦点を当てています。また、省人化・高効率施工ソリューションがi-Constructionに適合して展示され、業界の新たなスタンダードとして注目されるでしょう。
3. 現場DXの可視化
「VisionLink™」を通じて、機械管理や生産性、安全性の向上を支援します。多様な現場に対応するための各種マシンテクノロジーも紹介され、安全性と生産性の向上に対する寄与が期待されます。
4. 環境に配慮したサービスソリューション
20年間稼働したD5Nブルドーザを再生した機械の展示を通じて、キャタピラーの持続可能なソリューションが体感できます。また、ダウンタイム最小化を目指す新サービス「Cat Credits」も発表され、顧客の利便性向上に貢献します。
5. 屋外デモンストレーション
屋外ブースでは、308 CRと315油圧ショベルを用いたデモが行われ、左右40度のチルト動作や360度の回転が可能なCat純正チルトローテータを活用した作業を実演します。この機械は国土交通省により「省人化建設機械」に認定されており、従来の建設作業とは異なる効率的なアプローチを提供します。
終わりに
国際建設・測量展2026は、最新の建設技術やイノベーションを学ぶ絶好の機会です。キャタピラーブース(屋内展示ホール2 06-91、屋外展示場OD-21)への訪問をお勧めします。新しいテクノロジーが生み出す未来の建設現場を共に体感しましょう。展示内容は変更される可能性があるため、最新の情報を確認の上、ぜひお越しください。
会社情報
- 会社名
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キャタピラージャパン合同会社
- 住所
- 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-7-1OCEAN GATE MINATO MIRAI 12階
- 電話番号
-
045-682-3800