生成AIを駆使した自由対話型ロープレサービスが営業支援EXPOに登場
2026年4月22日から24日の間、東京ビッグサイトで開催される「第26回 マーケティングWeek -春 2026-」内の「営業支援EXPO」へ株式会社LDcubeが出展します。この展示会では、生成AIを利用した新しいタイプの営業トレーニング、特に自由対話型ロールプレイング(ロープレ)サービスが体験できます。
展示会の詳細
- - 展示会名称: 第26回 マーケティングWeek -春 2026-(通称:MaS マズ)
- - 主催: RX Japan株式会社
- - 会期: 2026年4月22日(水)~24日(金)
- - 会場: 東京ビッグサイト 南展示棟
- - 後援: (公社)日本マーケティング協会
- - 入場料: 無料
LDcubeのブースはS5-22に位置しています。来場者は、事前に登録申請を行う必要があります。展示会の目的は、特に営業パーソン向けの新たな人材育成のスタイルを紹介し、多様な学習環境を提供することです。
自由対話型ロープレの特長
LDcubeのブースでは、生成AIを活用した自由対話型ロープレトレーニングが体験できる環境が用意されています。参加者は音声によるチャットボットとのロープレを通じて、リアルタイムでの対話を楽しむことができます。このサービスの主な特徴は次の通りです:
1.
スクリプト不要: 参加者は事前のスクリプトなしで、自由に会話が展開できるため、実践に近いトレーニングが可能です。
2.
シナリオ無制限: シナリオやペルソナの作成に制限がなく、自分のニーズに応じて自由にカスタマイズできます。
3.
高精度なフィードバック: 会話の文脈やトーンを分析し、ヒアリングやクロージングスキルの評価が行えます。
4.
詳細レポートの提供: 商談のフェーズに合わせた具体的なレポートを出力し、苦手なポイントを特定して集中トレーニングが可能です。
5.
多様なトレーニング形式: 一問一答形式の練習から、自由対話まで、さまざまなタイプでスキルを磨けます。
ロープレの悩みを解消
営業ロープレは、通常繰り返し行うことでスキルが向上します。しかし、実際の現場では相手の確保や時間の制約から、頻繁に行うことが難しいのが現実です。LDcubeのAIロープレでは、時間や相手を気にすることなくいつでも、何度でも同じ条件下で練習が可能になります。
実施シーンの例
この自由対話型トレーニングは、様々な実施シーンに応じて活用できます。具体的には:
- - ニーズヒアリングの練習
- - 商品説明や新商品のプレゼンを行う練習
- - 価格交渉の対応力を強化する練習
- - 応酬話法のトレーニング
- - クロージングスキルの向上
株式会社LDcubeの理念
LDcubeの理念は「学びをデザインし、組織と個人の成長を支援すること」です。コロナ禍を経て、DXが進展する社会において、新しい学びの形を提供しています。2023年に株式会社ビジネスコンサルタントから独立し、企業としての新たなスタートを切ったLDcubeは、生成AIを活用したロープレで、デジタルとフィジカルの融合を目指しています。
私たちは、参加者が自由に挑戦できる場を提供し、最新の技術を利用した学びにより、営業スキルを飛躍的に向上させることを目指しています。ブースでの実演をぜひ体験してみてください。