KGモーターズと出光興産、次世代モビリティ分野でパートナーシップを発表
KGモーターズ株式会社と出光興産株式会社が手を結び、次世代モビリティ市場に新たな風を吹き込みます。この度、両社が業務提携契約を結び、小型ミニカー「mibot」の販売やサービス提供を開始することが発表されました。この協業により、2026年4月から東京都と広島県の特定の出光興産系列サービスステーション、「apollostation」内で、mibotに関連した各種サービスが展開される予定です。
小型電動ミニカー「mibot」の魅力
「mibot」は、日常の短距離移動に特化した一人乗りの電動ミニカーで、全長2485mm、全幅1140mm、全高1470mmというコンパクトなサイズが特徴です。軽量なボディは、あらゆる場所での利用を便利にし、特にショッピングや駅への移動をスムーズにすることに重点を置いています。
また、このミニカーは、家庭用の100Vまたは200Vコンセントから充電が可能で、専用の充電スポットでは200Vの普通充電も対応しています。バッテリーの総容量は7.68kWhで、航続距離は約100kmと、日常の短距離移動には申し分ない性能を誇ります。電気代も非常に経済的で、1kmあたり約1.82円という試算もあり、CO₂を一切排出しないので、環境面でも優れています。
出光興産の強みとKGモーターズの支援
出光興産はこれまでの車両販売やメンテナンスの経験を活かし、mibotのモビリティサービスを展開していく計画です。一方で、KGモーターズは流通網とアフターサービス体制を強化し、顧客満足度の向上を図ります。この協業により、お客さまの多様なニーズに応じたサービスや取扱店舗の拡大も視野に入れ、新たなビジネスモデルの構築を目指しています。
持続可能な社会の実現に向けて
KGモーターズと出光興産は、自社の技術やサービスを通じて環境負荷の低減と地域社会への貢献を両立させる取り組みを進めています。新たなモビリティサービスの提供を通じて、持続可能な社会の実現に寄与することが最終的な目標です。このパートナーシップがどのように展開され、未来のモビリティ社会に影響を与えるのか、今から楽しみです。
この画期的な提携に関する詳細情報は、KGモーターズまたは出光興産の広報までお問い合わせください。