社会貢献プロジェクト
2026-03-11 13:29:22

株式会社りらいぶとジャパン・プラットフォームが新たな社会貢献プロジェクトを始動

株式会社りらいぶとJPFが手を組んだ新しいプロジェクト



最近、株式会社りらいぶと緊急人道支援に取り組むジャパン・プラットフォーム(JPF)が協力し、注目の新しい社会貢献プロジェクト「BUY ONE.GIVE ONE. project」を発表しました。このプロジェクトは、購入した商品に対して同数の機能性ウェア「リライブウェア」を提供する仕組みを導入しています。2026年3月11日からの開始が予定されているこのプロジェクトは、特に社会貢献に関心のある人々からの支持を集めることでしょう。

プロジェクトの仕組み



「BUY ONE.GIVE ONE. project」は、りらいぶが公式に運営するECサイトで対象商品が購入されるたびに、同数のリライブウェアが支援が必要な現場へ寄贈される仕組みです。つまり、消費者がウェアを購入すると、その数量に応じてJPFやその提携団体にリライブウェアが贈られ、直接的な形で支援が実施されるのです。これにより、ファッションを通して社会貢献に参加できる新しいスタイルが生まれます。

りらいぶの企業理念とリライブウェア



りらいぶは「世界中の人たちが心身ともに健康で幸せな生活を作り上げることに寄与する」という企業理念を掲げています。その一環として、機能性ウェア「リライブウェア」を製造・販売しており、幅広い層からの支持を受けています。

このリライブウェアは、高齢者からアスリートまで多くの人々の健康を支えるために開発されており、2019年7月から2025年9月末までの期間で累計400万着以上が販売されています。日常生活からスポーツシーンまで、あらゆるシチュエーションでその機能が評価されています。

JPFの役割



ジャパン・プラットフォームは、国内外の災害や人道危機において迅速な支援を行うために、NGO、企業、政府との連携を図っており、これまでに65以上の国や地域で967億円に達する人道支援を実施しています。特に、JPFの加盟NGOは、支援活動の現場で本プロジェクトで提供されるリライブウェアを活用し、実際に困っている人々への支援をより効果的に行うことが期待されています。

プロジェクトの展望



「BUY ONE.GIVE ONE. project」の開始により、企業と消費者が一体となって社会に貢献する新しい形が形成されることでしょう。購入が直接支援に結びつくこの仕組みは、企業が持つリソースを最大限に活用し、支援が必要とされる場面での迅速な対応を可能にします。

消費者も買い物を通じて社会貢献に参加することができるこのプロジェクトは、企業の姿勢だけでなく、支援を受ける側の人々にとっても大きな意味を持つと言えるでしょう。今後の展開が非常に楽しみです。

興味のある方は、ぜひりらいぶの公式ECサイトをチェックし、この素晴らしいプロジェクトに参加してみてはいかがでしょうか。

プロジェクト詳細



プロジェクトについての詳細は、以下のリンクからご覧いただけます。
BUY ONE.GIVE ONE. project


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会社情報

会社名
特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム
住所
東京都千代田区麹町3-6-5 麹町GN安田ビル 4F
電話番号
03-6261-4750

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