株式会社TaTapがリリースしたSNSマーケティング支援の新サービス4選
株式会社TaTap(東京都千代田区)は、2026年4月10日から企業のSNSマーケティングを強化するための4つの新サービスを提供開始することを発表しました。これらのサービスは、企業が抱える「UGCを増やしたい」「撮影を頼みたい」「広告を最適化したい」「内製化したい」という課題に特化しており、企業のSNS運用を効率的かつ効果的に支援します。
新サービスの背景
TaTapはこれまで、300以上のアカウントの運用支援を行い、総フォロワー数は600万人を超えています。その中で、企業から寄せられる共通の声として、SNSマーケティングに関する具体的な課題が挙げられてきました。特に多くの企業が直面しているのは、アンケートで確認された4つの悩みです。
- - UGCや口コミの投稿を増やしたいが、手がかりがない。
- - SNS用のクリエイティブ制作にまつわる適切な会社が見つからない。
- - 広告費が増えているのに、CPAが改善しない。
- - SNS運用を自社の体制で内製化したいがノウハウが無い。
これらのニーズに応える形で、今回の新サービスが立ち上がりました。
新サービスの概要
1. TaTap UGC Studio
UGC(ユーザー生成コンテンツ)を効果的に生成するためのサービスで、成果報酬型のギフティング支援を実施します。InstagramやX(旧Twitter)のインフルエンサーに商品を提供し、リアルな口コミを生み出すことを目指します。投稿ごとに費用が発生するため、リスクを抑えて新たな施策にトライできます。
2. TaTap Creative Studio
SNS専用のクリエイティブ制作を行うサービスです。各プラットフォームの特性を生かした写真や動画を制作し、ユーザーの目を引くビジュアルを提供します。多種多様な業種で実績を上げており、複数素材を効率よく生成できる点が特徴です。
3. TaTap AD Studio
CPAの高騰が見込まれる中、SNSでの効果的な広告運用を提供します。オウンド・アーンド・ペイドの三位一体戦略を用いて、指名検索を最適化することが狙いです。広告運用を全体的に見直すアプローチを採用し、消費者の購買行動に沿った広告展開を目指します。
4. TaTap Inhouse Studio
SNS運用を内製化したい企業向けに、専門プロが支援するプログラムです。戦略設計から運用実践、数値分析、ナレッジ移管まで多角的にサポートし、自社で再現可能な運用体制を構築します。
組み合わせ活用の提案
この4つのサービスは、それぞれ単独でも機能しますが、一緒に活用することで相乗効果を発揮します。例えば、UGC Studioで得たギフティング投稿をCreative Studioで制作した素材とともに、AD Studioで配信することが可能です。また、Inhouse Studioを用いて社内の運用体制を整えることで、持続的な運用が実現できます。
代表取締役 富田 竜介のコメント
富田竜介代表は、SNSマーケティングの分野での課題を解決することに重きを置いた4つの新サービスの価値を強調しています。「SNSを『何となくやっている』状態から、『成果が見える運用』へと変えていけると確信しています」と語ります。
無料相談のご案内
各サービスに関する詳しい情報や、個別のオンライン相談も受け付けています。課題が明確でない段階でも、お気軽にお問い合わせください。お役立ち情報が得られるチャンスです。
▼ オンライン無料相談の予約は
こちら
会社情報
株式会社TaTapは東京の千代田区に本社を置き、SNSマーケティング支援を専門としています。詳細は公式サイトをご覧ください。
TaTap公式サイト