BASFの持続可能な未来
2026-04-20 14:30:33

BASFがCHINAPLAS 2026での持続可能なプラスチックの未来を示す

BASFがCHINAPLAS 2026で持続可能な未来を目指す



2026年4月20日、BASFは中国・上海の国家会展中心で開催されるCHINAPLAS 2026に出展します。業界の急成長が見込まれる分野、具体的にはe-モビリティやロボティクス、さらにはフットウェアなどに対して、BASFは性能を重視したイノベーションと共創を推進し、顧客との密接な関係を築くことを目指しています。BASFの取り組みは、持続可能なプラスチックの未来を模索するものであり、#OurPlasticsJourneyというスローガンのもと、お客様のニーズに応える価値あるソリューションを提供します。

BASFのアプローチと戦略



BASFのパフォーマンスマテリアルズ事業部のシニア・バイスプレジデント、アンディ・ポスルスウェイト氏は、「この数年間、私たちはアジアにおいて様々な覚書を締結し、新興分野向けの先進的な材料ソリューションに焦点を当てています。このパートナーシップは、性能、サステナビリティ、共創を結びつける私たちの戦略を反映しており、中国市場における成長を助けてきました」と述べました。

BASFは、グリーントランスフォーメーションを支援しながら、ハイテクな自動化とグリーンエネルギーを通じて次世代の高品質な生産力を実現することに注力しています。このアプローチは、効率的かつ持続可能な製品の開発を促進します。

未来のソリューションを展示



CHINAPLAS 2026では、BASFはその革新的なソリューションと共創の成果を展示する予定です。Welion New Energy TechnologyやClarksといったパートナー企業との協業によって、持続可能で高性能な材料が、どのように新たなデザインの可能性を広げ、ユーザー体験を向上させ、市場の新しい機会を創出できるのかを示します。

バリューチェーン全体での共創



BASFの#OurPlasticsJourneyは、材料の設計から使用、そして廃棄に至る全プロセスを対象にしています。このバリューチェーン全体において、性能、サステナビリティ、経済的な実現可能性が均衡を保ちながら進められており、これによりお客様のニーズに的確に応えています。

2024年以降、BASFは顧客からの具体的な要求を基に、サステナビリティ製品ポートフォリオを30~60%増加させるなどの進展をです。また、技術的協力や迅速なプロトタイプ製作、持続可能な設計を通じて、素早いイノベーションを具現化しています。

結論



CHINAPLAS 2026への来場者は、BASFの先進的な取り組みをさまざまなセッションを通じて直接体験することができるでしょう。特に、4月21日には「グリーン低炭素ソリューション」セッションでElastollan® TPUを用いた製造から使用、リサイクルまでの流れを紹介します。

未来のプラスチック産業におけるBASFの姿勢は、持続可能で革新的なソリューションを提供することによって、業界全体の発展に貢献し続けます。


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会社情報

会社名
BASFジャパン株式会社
住所
東京都中央区日本橋室町3-4-4OVOL 日本橋ビル3階
電話番号

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