新たに登場した熱中症対策ハットの魅力に迫る
近年、夏の猛暑が進行する中での熱中症対策が社会的な課題となっている。従来の方法では「冷やす」といったアプローチが主流だったが、実は体温を上昇させる原因の大部分を占めるのが近赤外線であることが明らかになっている。そんな中、フェニックス株式会社が新たに発売する「CORE SHIELD®バケットハット」は、この問題に立ち向かうために開発された。
CORE SHIELD®バケットハットとは?
このバケットハットは、近赤外線を76%以上カットする特殊繊維Trubeaute®を用いており、真夏の厳しい環境下でも頭部をしっかりと保護する。19年7月25日に公式オンラインストアで発売されるこの商品は、「熱中症の脅威から命を守る」という理念のもとに企画された製品である。
熱中症対策は「冷やす」から「熱を入れない」へ
熱中症防止策として、近赤外線を意識することは極めて重要である。屋外活動においては、特に日光を直接受ける頭部における防護策が求められている。これまでの対策は体を冷やすことが多かったが、近赤外線によって体内温度が上昇する事実は見逃せない。これに対応するために開発されたのが、コアシールドのシリーズである。
特徴と機能
1.
近赤外線カット生地
生地には住友金属鉱山が開発した近赤外線吸収微粒子「CWO®」を使用。これにより、76%以上の近赤外線をカットすることが確認されています。試験機関による検証も行われ、効果の実証も取れている。
2.
全周つばデザイン
頭部だけでなく首筋までしっかりと覆う全周つば設計により、直射日光を受けることが少ないだけでなく、紫外線対策も図れる。
3.
通気性抜群の構造
内側全面がメッシュ構造になっており、サイドには通気口が4つ設けられている。この構造により、熱気や湿気を素早く排出し、快適な着心地を保つ。
4.
取り外し可能なあご紐
風が強い環境でも安心して使用できるよう、取り外し可能なあご紐がついている。
5.
撥水加工
突然の小雨にも対応できる撥水加工を施しており、屋外での使用においても安心感が高まる。
6.
半永続的な機能
近赤外線カット機能は生地の内部に練り込まれており、洗濯を繰り返してもその効果が持続する設計になっている。
まとめ
CORE SHIELD®バケットハットは、熱中症対策の新たなスタンダードとなることが期待されている。特に猛暑が続く日本の夏において、これは非常に有用な商品だ。今後の夏場のアウトドア活動において、より多くの人々がこの商品でしっかりと自分を守ることができるだろう。
価格は16,800円(税込)で、カラーはネイビーとブラックの2色展開。サイズは頭囲58cmと60cmから選ぶことができる。
商品ページ: CORE SHIELD®バケットハット
フェニックス株式会社は、福岡県福岡市に本社を置き、熱中症防止に特化したウェアブランドを展開している。
日本製にこだわった製品づくりを行い、多くの方に愛されるブランドへと成長している。