無添加石けんのストーリーをマンガで楽しむ
無添加石けんの先駆者であるシャボン玉石けん株式会社が、無添加石けんの誕生から今日に至るまでの物語をマンガとして描いた『飛ばしてごらんシャボン玉』が2026年1月5日に刊行されます。この作品で描かれるのは、企業理念「健康な体ときれいな水を守る。」のもと、すべての人々に優しい製品を届けるために努力してきた先代社長の情熱と挑戦です。
この物語の始まりは1971年、当時の国鉄から受けた「機関車を洗ってもサビが出ない石けんを作ってほしい」という依頼がきっかけでした。この挑戦を経て、無添加粉石けんが完成し、先代社長は新たな道を歩むことになります。実は、彼自身が長年肌の悩みを抱えていたことから、これまでの合成洗剤の危険性に気づくこととなりました。自社製の無添加粉石けんを使用し始めた結果、彼の肌トラブルは解消され、彼は「体に悪いとわかったものは売らない」という強い信念を持つに至ったのです。
1974年、先代社長はついに無添加石けんの製造・販売に切り替え、長い道のりが始まりました。17年間にわたる赤字を乗り越え、彼は人々の健康を第一に考え、環境にも配慮した商品を開発し続けてきました。この壮大な物語は、代々受け継がれる情熱や理念をもとに、次世代に向けた重要なメッセージを届けるものです。
マンガ『飛ばしてごらんシャボン玉』では、無添加石けんの成分と合成洗剤の違いが詳細に描かれ、現代の家族における健康や環境意識の重要性が感情豊かに表現されています。敏感肌や乾燥肌に悩む読者にとって、特にこの作品は自分自身や家族の健康を考えるきっかけとなることでしょう。
書籍の構成は、谷川桜太郎、高下知代、谷川知子が手掛けており、40ページのストーリーに圧倒的な情報が詰め込まれています。無添加石けんの魅力をより多くの人に知ってもらうため、この作品は非常に価値のある一冊となっています。
このマンガは、シャボン玉石けんが提供する健康的な生活を象徴するものであり、環境に優しい商品の重要性を再認識させてくれるでしょう。身近な日用品に潜む自身の体への影響や、自然環境への配慮を深く考えることができる作品です。自分自身や次世代のために、無添加の選択肢を見直すきっかけとなることを願います。
$書籍情報$
- - タイトル: 飛ばしてごらんシャボン玉 ――「無添加石けん」誕生ものがたり
- - 構成・まんが: 谷川桜太郎、高下知代・谷川知子
- - 仕様: A5版(40ページ)、中綴じ製本(表紙カラー・本文モノクロ)
- - 価格: 一般価格 500円(税込)
- - 販売方法: シャボン玉石けん通信販売
- - 発売日: 2026年1月5日
- - 発行元: 株式会社美健ガイド社
- - 著作権表記: © 2025 美健ガイド社