モネのプラネタリウム
2026-04-24 14:18:39

没入型プログラム『イマーシブプラネタリウム―モネ―』が期間延長で新たに体験できる!

没入型プログラム『イマーシブプラネタリウム―モネ―』の魅力



2026年の6月から7月にかけて、東京都有楽町にある「コニカミノルタプラネタリアTOKYO」にて、特別プログラム『イマーシブプラネタリウム―モネ―』が延長上映されることが発表されました。このプログラムは、クロード・モネの作品を360度のドームで体験することができる、まさに没入型のエンタメ体験です。

モネの生涯をたどる特別プログラム



印象派の巨匠、モネの生き様を知るこのプログラムでは、彼が愛し、見つめ、描き出した“光の移ろい”を映像で深く味わうことができます。プログラムの監修はモネ研究の権威、安井裕雄氏が手掛けており、名画と共にモネの人生について詳細に解説されます。作品には「睡蓮」や《印象、日の出》といった代表作が含まれ、観客はまるでモネが見た世界にいるかのような感覚を味わえます。

新次元のイマーシブ体験



本プログラムの特筆すべき点は、その“新次元の没入体験”にあります。最新のAI技術を駆使し、モネの作品がドーム全体を包み込むように投影され、四角い額縁から飛び出した彼の世界を体感することができます。会場のDOME1は、視界全体をモネの色彩で埋め尽くす特別な設計がされています。モネの筆致や色彩が溢れ出し、まさに「モネの世界」にいるかのような、圧倒的な体験が待っています。

限定メニューとフォトジェニックな時間



併設するカフェ「Cafe Planetaria」では、モネの名画をテーマにした限定メニューが楽しめます。特に「睡蓮」をイメージしたノンアルコールドリンクや、《日傘をさす女》をモチーフにしたパンケーキは、食べる前に思わず写真を撮りたくなるほど美しい仕上がりです。観客は名画を体験しながら、カフェでのひとときも楽しむことが可能です。

オリジナル商品がそろうショップ



プラネタリアTOKYO内にあるショップ「Gallery Planetaria」では、モネの絵画をモチーフにしたオリジナル商品が販売されています。特に、プログラムに登場する印象的なシーンをデザインしたオリジナルマグネットは記念にもってこいです。モネの世界に触れ合えるグッズが揃い、ファンにとってたまらないアイテムが多数あります。

延長上映の詳細



この特別プログラムは、6月1日から7月12日までの期間中、約45分間の上映が行われます。料金は、オンラインでの購入が2,800円、当日窓口での購入が3,000円です。チケットは4月24日から販売開始され、各上映の15分前まで購入可能です。ただし、人気作品のため、早めの購入をお勧めします。

公式サイト



詳細については公式ウェブサイトをご確認ください: コニカミノルタプラネタリアTOKYO

モネの作品に浸りながら、特別な時間を過ごせるこの機会をお見逃しなく!


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会社情報

会社名
コニカミノルタプラネタリウム株式会社
住所
東京都豊島区東池袋三丁目1番3号 ワールドインポートマートビル6階
電話番号

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