持続可能な社会の実現を目指す『Sustainable Japan Award』公募開始

株式会社ジャパンタイムズが『Sustainable Japan Award』を公募開始



株式会社ジャパンタイムズは、2017年から持続可能な社会の実現を目指して様々な活動を行ってきました。その一環として、現在第7回目となる「Sustainable Japan Award」の公募を行っています。この賞は、環境、社会、経済の持続可能性を追求する企業や団体、個人に焦点を当て、その活動をより広く社会に発信することを目的としています。

公募の概要



『Sustainable Japan Award』は、ESG(環境・社会・ガバナンス)および自然友好型の地域社会を対象とした取り組みを評価するための制度です。応募は、審査員からの推薦だけでなく、自薦や他薦も受け付けているため、多くの方々が参加できる機会となっています。この公募は、以下のスケジュールで進行しますので、興味のある方はぜひご確認ください。

  • - 公募期間: 4月14日 - 6月30日
  • - 選考期間: 7月1日 - 7月25日
  • - 受賞者および表彰式プログラム発表: 8月27日
  • - 表彰式: 9月18日

応募方法は、Sustainable Japanの専用Webサイトの特設ページから行うことができます。詳細はこちらをご覧ください。

審査員と選考基準



審査員は、環境問題やビジネスに関する専門家が揃っており、多角的な視点からの評価が期待されます。例えば、PRIシニアリードの森澤充世、コモンズ投信取締役会長の澁澤健、経営共創基盤共同経営者の木村尚敬など、著名なメンバーが名を連ねています。

選考基準も明確で、ESG部門では斬新な技術や取り組みが求められ、Satoyama部門では地域資源の活用と持続可能な経済の確立が重視されます。特に、地域の歴史や実情に基づいた取り組みが評価される点が特徴です。

ジャパンタイムズの役割



ジャパンタイムズは、1897年に創刊された歴史ある英字新聞であり、1996年にホームページを立ち上げ、現在ではソーシャルメディアを通じて広く情報を発信しています。国内外の読者に対し、日本の現在と未来に関する信頼性の高い情報源として評価されています。

加えて、Sustainable Japan Awardを通じて、より多くの人々が持続可能性について考えるきっかけを提供し、地域社会や企業の新たな取り組みを鼓舞することを目指しています。

参加を通じた社会への貢献



この取り組みは、持続可能な社会の実現を目標としているため、参加することで自身の活動を広く周知できる貴重なチャンスです。皆さんの持続可能なアイデアやプロジェクトが、社会の中でどのように受け入れられるかを知る良い機会になるでしょう。皆様のご応募を心よりお待ちしています。

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