CARTA ZERO、Criteoパートナー制度でPlatinumに認定
株式会社CARTA ZERO(東京都港区、代表取締役CEO:髙橋 学)は、フランス本社のCriteoが提供する「Criteo Certified Partner」プログラムにおいて、特に優れたパートナーとして「Platinum」に認定されました。この認定は、国内の電通グループ企業である電通デジタル(東京都港区、代表取締役社長執行役員:瀧本 恒)やセプテーニ(東京都新宿区、代表取締役社長:清水 雄介)と共に達成しました。
Criteo Certified Partnerとは
Criteoが提供する認定パートナー制度、「Criteo Certified Partner」では、広告ソリューションの販売や運用において優れた実績を持つ代理店に対し、前年の結果に基づいて「Diamond」「Platinum」「Sapphire」「Silver」「Bronze」のステータスが授与されます。CARTA ZEROは、2025年1月から12月までの業績を基に、電通デジタル、セプテーニと共に「Platinum」ステータスが与えられています。
Partner of the Year受賞
また、Criteoでは毎年、特に優れた成績を収めたパートナーを「Partner of the Year」として表彰していますが、CARTA ZEROはブランディング向けのソリューションにおいて高い成果を上げ、電通デジタルと共に「Partner of the Year BRAND SOLUTION」を受賞しました。この受賞により、CARTA ZEROが企業のマーケティング活動においてどれほど貢献しているかが一層明確になりました。
これからの展望
CARTA ZEROは、これからもCriteoが提供する先進の広告ソリューションを利用し、企業のマーケティング活動の効果を高める施策を展開していきます。デジタルマーケティングの未来をリードする存在として、引き続き業界の発展に寄与するとともに、顧客にとって価値のある提案を行っていく方針です。
新たな展開
重要なポイントとして、CARTA ZEROを含むCARTA HOLDINGSは、2026年1月にNTTドコモの出資子会社となることが決まっています。この変更により、CARTA ZEROは引き続き電通グループとの業務資本提携を継続し、さらなる成長を目指します。今回の「Platinum」認定は2025年における業績を評価したものであり、同社が国内電通グループの一員であった時期の成果として特に大きな意味を持ちます。
CARTA ZEROに関する基本情報
CARTA ZEROは、2011年に設立され、東京都港区に本社を構えています。現在、デジタルマーケティング支援事業を展開し、企業のニーズに応えるサービスを提供しています。今後の活躍にも期待が寄せられています。
公式ウェブサイト:
CARTA ZERO
所在地: 東京都港区虎ノ門2-6-1 虎ノ門ヒルズステーションタワー36F