熱中症対策アプリ
2026-06-30 14:39:25

オープンハウス・アーキテクトが進める熱中症対策、施工管理アプリで職人の安全を守る

オープンハウス・アーキテクトが実施する熱中症対策



株式会社オープンハウス・アーキテクトは、今夏の猛暑を背景に、自社開発の施工管理アプリ「Architect Jump」を活用した新たな熱中症対策に乗り出します。この新機能「熱中症安否機能」は、7月1日から実施され、職人の安全面を重視した取り組みとなっています。

近年、建設業界において熱中症は深刻な問題であり、大型工事現場だけでなく、小規模な戸建ての現場においても発見の遅れが多くみられます。そのため、オープンハウス・アーキテクトでは、職人が利用するアプリでの入退場データを元に、現場にいる作業員に向け、1日3回の安否確認を行うシステムを開発しました。このシステムは、職人の手間を最大限に減らすことを意識して設計されており、通知に対する応答もボタンのタップだけで完了します。このため、日々の業務に支障をきたすことなく、熱中症のリスクへの備えが可能です。

現場DXの推進



オープンハウス・アーキテクトでは、職人の安全を守るシステムがリモートで連係することで、監督への迅速な通知が行われる仕組みを採用しています。このことにより、熱中症対策が業務の延長線上で実施できるようになり、職人の負担を軽減しつつ、安全管理を徹底することが可能になります。

安否確認のシステムの特徴



具体的には、次の3つのステップで安否確認が行われます:
1. 入退場データのリアルタイム連動 - 職人がアプリで「入場」を記録すると、システムが自動で現在の滞在者を判定します。
2. ピンポイントな安否確認 - 現場で作業をしている職人に対して、1日に3回、スマホに直接確認が行われます。
3. 負担ゼロな報告 - 職人が体調に問題なければボタンをタップするだけで良いため、追加的な入力作業が不要です。体調が優れない場合は、監督に迅速に連絡することができます。

これにより、職人たちは基本的な業務に集中しつつ、安全を確保することができるのです。さらに、音声による自動通知も取り入れており、万が一の際には適切な人に直接連絡が届く仕組みが整っています。

​ 施工管理プラットフォームの詳細



「Architect Jump」シリーズは、施工管理アプリ「Architect Jump」と、ウェブシステム「Architect Jump Pro」を通じ、現場の関係者がリアルタイムで情報を共有できる環境を構築しています。これは、職人の連携を強化し、工程や進捗状況を即座に確認できるため、ビジネスのスピードを向上させる利点があります。

主な特徴には、進捗や写真の共有によるタイムラグの解消、一元管理による生産性向上、シンプルで使いやすいインターフェース等があります。

このような取り組みにより、オープンハウス・アーキテクトは業務の効率化と職人の安全を同時に実現し、建設業界における新たなスタンダードを作り上げていくことを目指しています。今後、このようなシステムが多くの現場で採用され、業界全体の安全意識が高まることを期待しています。

​ 会社情報



オープンハウス・アーキテクトは、木造戸建てとマンションの建築を手掛ける総合建築企業です。高品質な住まいを提供しつつ、過去の実績や信頼をもとに、さらなる革新を目指す姿勢で事業を展開しています。詳細については、公式サイトをご覧ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

会社情報

会社名
株式会社オープンハウス・アーキテクト
住所
東京都中野区中野4丁目10-2中野セントラルパーク サウス 15F
電話番号
03-6627-0200

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。