公演は真っ暗な中に現れる7人のシルエットから始まりました。「Go Big」のイントロと共に、盛大な拍手が会場を包み込むと、次々と「Anthem of Teen Spirit」「No Questions」「STRIKE」が続けられました。メンバーのAYDENがファンに声をかけると、歓声が響き渡り、観客の心を掴みます。特にオープニングを彩ったシックな衣装は、MU自身がデザインしたもので、そのカッコ良さが印象的でした。
公演の締めくくりは、BAEKSEUNGの感謝の言葉とともに歌われた「Graduation Day」。またの再会を約束しながら、EPEXは愛情を込めて手を振りながらステージを去りました。その後も客席は盛り上がり続け、「Sunshower」や「Hymn to Love」が続けて披露され、約90分の公演は大成功を収めました。彼らがまた日本のステージに帰ってくる日が待ち遠しいです。